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 「イラク崩壊」 米軍占領下、15万人の命はなぜ奪われたのか

 お話 吉岡一さん(朝日新聞元中東アフリカ総局特派員)
 日時 12月2日(火)午後7時~9時
 会場 世田谷烏山区民センター3階(京王線千歳烏山駅下車)
      第4会議室
 参加費 800円
      申し込みは不要です。直接会場にお越しください・

 主催 今とこれからを考える一滴の会
      03-5313-1525
 共催 合同出版(担当 八尾) 03-3294-3506
 協力 世田谷市民運動 いち 03-3726-7204
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東京の学校に自由を取りもどすことを願って!

賛同署名の御願いです。
“職員会議での挙手・採決禁止”という都教委の通知に敢然と異議を唱えた都立校校長、東京の教育の危機に立ち向かう活動に賛同署名を御願いします。           
                  
 東京都教育委員会が職員会議での挙手・採決を禁じた通知について、都立三鷹高校の土肥信雄校長が、都教委との公開討論を求め続けているにもかかわらず、都教委はいまだ応じようとしません。ぜひ応じるべきだということで、下記の研究者・著名人の呼びかけ人一同で、都教委に「土肥・三鷹高校長との公開討論に応じてください」という要請書を提出することになりました。
※下記の要請書にたくさんの賛同署名を添え、12月9日(火)午後3時 に記者会見を開き都教委に提出の予定です。賛同署名のご協力をお願いします。

 インターネット署名

 PC用

   ケイタイ用

 土肥校長とともに学校に言論の自由を求める保護者&市民の会 ブログ

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つながる歌 つながる舞 つながるいのち
戦争と女性人権博物館のためのチャリティーコンサート東京

日時 2009年2月28日(土)17:00開場、18:00開演
会場 東京一橋ホール
チケット 一般3500円(当日4000円)

出演 趙寿玉(ちょうすおく/サルプリ舞い、その他)
    李政美(いぢょんみ/歌)
    安聖民(あんそんみん/パンソリ)

主催 つながるコンサート東京実行委員会
機関紙「ジャーナリスト」08年11月号から、横浜事件第四次再審が認められた記事を再録します。


横浜事件・再審裁判
「実質無罪」かちとる

第一次請求から22年の成果
「拷問による自白」土台に

 さる10月31日、横浜地裁は、横浜事件再審裁判の第4次請求に対する「再審開始」決定において「実質無罪」の判定を下した。
一方、第3次請求に対して地裁はすでに〇三年に「再審開始」を決定、その後再審公判が開かれ、今年3月の最高裁で「免訴」が確定している。
ではその第3次と今回の第4次の「再審開始」決定はどう違うのか―。

 梅田正己(横浜事件・再審裁判を支援する会事務局)

 横浜事件再審 2

 横浜地裁に向かう請求人(小野新一さん、斎藤信子さん)と弁護団、支援者


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いらない 原子力空母
「“第九”みんなで歌おう 歓喜の歌 」パレード

12月7日(日) 午後1時~ パレード横須賀市役所公園出発
         午後2時~  ヴェルニー公園で平和の歌声つどい


連絡先  横須賀市本町3-27 ベイスクエア横須賀1番館1階
       市民活動サポートセンター レターケース81番
         iranai.cvn@gmail:lcom

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 横浜事件第4次再審請求が認められた10月31日、横浜地裁に隣接する横浜弁護士会館で記者会見が開かれました。
 その時に、配られた資料で、「昭和十七年二月十七日臨時思想実務家会同ニ於ケル刑事局長指示」という文書を掲載した本のコピーがありました。
 その文書の冒頭に「本日の会同は大東亜戦争勃発に伴う内外の諸情勢に対応し思想検察運用の諸方針に関し十分なる協議を遂ぐることを目的として召集いたしたのであります。」とあります。(原文はカタカナ) 司法省の刑事局長が、思想検察の運用について会議で指示したということでしょうか。
 その中で、とくに傍線を引かれた部分が資料としてのポイントでしょう。「横浜事件」を捏造した当時の特高は、何を取り締まったのか。


 抑抑大東亜戦争は、究極するところ米英旧秩序の根幹を為す民主主義、個人主義、功利主義若くは営利主義思想を覆滅し皇国の道義を世界に宣布せんとする一大思想戦に外ならぬのであります。
 (原文はカタカナ)

 第二次大戦中の日本は、民主主義を敵としていたことをあらためて想起するのは、意味ないことではないでしょう。
 「私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」などと航空幕僚長が「論文」を書く状況になっては。

 
 


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横浜危険・再審裁判<第4次請求>
第一次請求から22年!
ついに「実質無罪」獲得 ― 報告集会

日時 11月28日(金) 午後6時開場 6時30分開会
会場 全水道会館 (JR水道橋駅東口から徒歩2分)
参加費 500円

 さる10月31日、横浜地裁は私たちの第4次再審請求に対し、「再審開始」を決定しました。しかもその内容は、私たちが求めていた、横浜事件の内部にまで踏み込んでその真実(権力によるでっちあげ)を明らかにしてほしいという要求に正面から応えたものでした。

 22年間をかけてついに歴史の真実が確定されました。弁護団を中心に、その報告集会を開催します。お一人でも多くのご参加をお待ちします。

 横浜事件・再審裁判を支援する会
 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8
 TEL 03-3291-8066
JCJ機関紙10月号から阿部裕JCJ神奈川支部代表執筆の記事を掲載します。

全国交流集会
地域振興 リゾート開発 箱物の残骸
夕張に日本のいま(近未来)を見た


〝破綻〟報道、地元を苦境に
 再建へ各層の知恵結集して

 「夕張で見たのは日本の現実そのものではないのか」――10月4~5日の「JCJ全国交流集会in北海道・夕張」で感じた率直な印象である。そして集中豪雨的なメディア報道が地元住民の心に残した爪跡の大きさも――。
 広島、徳島、名古屋を含む総勢27人が空路、新千歳空港に降り立ち、今回の集会準備に奔走してくれた北海道支部の面々と合流。貸切バスに乗り込み、〝夕張ウオッチャー〟斎藤誠氏(支部会員・毎日)の名ガイドで夕張の地勢・歴史・現況など予備知識を詰め込んだ。
 ほぼ1時間で、夕張のたたずまいが車窓に現れる。炭住、廃坑、主なき共同住宅と、山々の美しい紅葉の対照が胸に突き刺さる。
 炭鉱ガス爆発で亡くなった方々の慰霊碑、あの名作映画『幸福の黄色いハンカチ』ロケ現場、そして〝つわものどもが夢の跡〟石炭博物館で、日本の経済発展、戦後復興を牽引した夕張の全盛期に思いを馳せた。
 

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 31日の横浜事件第四次再審請求が認められたニュースは、各紙の夕刊(夕刊のない神奈川新聞は翌日の朝刊)に掲載されました。

 31日夕刊。
 東京新聞は1面トップに10段の記事。 <横浜事件「無罪とすべき」>と横見出しをおき、<再審開始を決定> <「拷問」新証拠認める>と2本の見出しをつけています。
 社会面では、<全員の名誉回復に光><無罪獲得と同等」 涙の遺族ら内容評価> と、事件が捏造であることを強く推定した再審決定が、横浜事件の被告全員にあてはまることを見出しとしています。

 読売新聞は、1面のかた(右上)で5段の記事。見出しは<横浜事件再審を決定><地裁 「無罪にすべき新証拠>と3段。
 社会面トップで <「無罪決定と思う」>と横見出し、<遺族2人 喜びの涙> <再審請求20年以上>と3段の見出しをつけた8段の記事を載せています。

 朝日新聞は社会面トップに6段の記事。3段で<横浜事件再審 再び> 2段の中に<でっち上げ指摘 第4次請求で地裁開始決定> <遺族「異常な時代と片づけないで」>と横見出しを入れています。

 毎日新聞は第二社会面で7段の記事。<横浜事件 再び再審開始><4字請求地裁決定 「無罪の新証拠」>と3段の見出し。

 11月1日の神奈川新聞は1面トップに6段の記事。<横浜事件再び再審><司法の責任追及 「見剤の新証拠>と4段の見出しを掲げます。
 解説には、<元被告の名誉回復意識>と見出しをつけています。
 社会面では7段に写真のついた記事。<「裁判官の勇気に敬意」><故小野さん遺族戦い続けた22年>と請求した小野新一さん、斎藤信子さんに焦点をあてた記事です。
 

 

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