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 横浜事件第四次再審請求が認められました。

 決定の主文は一行、「本件について再審を開始する」です。

 申立人と弁護士、支援者が横浜地裁に入っていく映像はニュースで流れましたが、法廷が開かれる判決ではありませんので、「勝訴」といった幕をもってかけてくるようなことはありません。
 
 横浜弁護士会で記者会見が開かれました。
 結果は再審請求申し立てのために提出した新証拠の多くを認める画期的なものとなりました。
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 JCJ機関紙06年5月号(第578号)の記事を転載します。

 横浜事件集会
 被害者の貴重な肉声が胸に
 「共謀罪」の恐さも例証して

 共謀罪法案をめぐる国会情勢が緊迫するなかで、5月19日、「横浜事件・再審裁判-解明すべき“真実”は何か」という集会が開かれた(岩波セミナールーム。主催・横浜事件再審裁判を支援する会)。参加者は約70名
 会は鈴木さ三男吉・元日本評論社社長(93)の「一つの証言」で始まった。事件後60数年、関係者は殆どが物故したなかで、事件の直接被害者の貴重な肉声である。“てめえらは小林多喜二みたいに殺してもかまわない”とどなりながら加える拷問の様子に、参加者は息をのんだ。
 

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横浜事件第四次再審請求に対する再審開始の可否判断が,10月31日(金)午前10時から横浜地裁(横浜市中区)で言い渡されます。
 
 請求は、
 1、事件の発端となった論文は共産主義の宣伝ではない
 2、編集者らが富山県の旅館で開いた会合は共産党再建のためではなかった
 と事件の根底を真っ向から問うもので、歴史学者の鑑定書などを新証拠として提出していました。
 
 日本の司法の歴史認識が問われているのではないでしょうか。
 当日、横浜地裁に取材にいこうと思います。

 横浜地方裁判所 地図

軍隊と性暴力

 JCJ神奈川支部の直近の課題に、ジェンダーや差別、性暴力の問題はないのですが、これからとりあげていければということで、ここに転載します。


リレー時評
軍隊内でレイプ・殺害される女性兵士
              JCJ代表委員 宮崎絢子

 北京オリンピックが幕を閉じ、障害者の祭典、第13回夏季パラリンピックが9月6日から北京で始まった。今回はパラリンピック史上最多の148カ国・地域から約4000人の選手が参加した。このパラリンピックは1948年、イギリスの医師グッドマン氏の提唱により、戦争で負傷した兵士のリハビリのために始められた。NHKニュースによれば、今回もイラク戦争やアフガニスタンの戦闘で片手や片足を失った兵士が何人も参加しているという。その中に米軍の女性兵士メリッサさんもいた。コロラド州出身の彼女は、イラクで負傷し片足を失った。同じく従軍していた夫に救助され、帰国して両親や夫の手厚い看護で、幸運にも水泳の選手としてよみがえることが出来た。
 

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みんな集まれ!九条まつり in かながわ
~「九条かながわの会」3周年記念行事~

日時 11月2日(日)11:00~15:00(雨天中止)
場所 横浜公園(横浜スタジアム横 JR・地下鉄関内駅下車すぐ)

呼びかけ人トーク、音楽、踊り、ダンス、マジック、落語、平和太鼓、風船アート、活動報告、グッズ紹介、アピール、写真展、相談(法律・健康・年金等)コーナー、基地関係コーナーなど県内各地各界からのさまざまな企画。

主催 九条かながわの会
045-212-9397

テーマ 東アジア共同体 創設の可能性
      ー日本ベトナムとの役割ー
講師   ボー・ミン・ブー氏 (東大大学院博士課程で日越関係研究中)

日時  10月27日(月) 午後6時30分
場所  神奈川県民センター 304会議室 
     横浜駅西口徒歩 4分
参加費 一般 2000円 会員 1000円

      終了後、希望者による情報交換懇親会がございます。 お一人3000円です。
      希望の方は申し込み時に懇親会参加と付け加えてください

主催   日本ベトナム友好協会神奈川県支部 ベトナムビジネス懇談会

問い合わせ 申し込み先
        
      神奈川ベトナムビジネス懇談会 本吉良吉 090-4125-2677
反貧困!世直しイッキ! 大集会
 垣根を越えてつながろう!

とき  2008年10月19日(日)13:00スタート
ところ  東京・明治公園(千駄ヶ谷駅徒歩7分)
参加無料、雨天決行

  反貧困ネットワーク

  

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ラテンアメリカの反「新自由主義」の潮流は世界を変えるのか

日時  08年10月25日(土)19時00分~21時00分
会場  新宿リサイクル活動センター 東京都新宿区高田馬場4-10-17 高田馬場駅徒歩4分
参加費 会員・学生1000円、ワーキングプア(自己申告)1000円、ビジター1500円
         予約の必要はありません
問い合わせ アジア記者クラブ
        東京都千代田区三崎町2-2-13 三崎信愛ビル502 / 03-3261-1128


講師  小倉英敬さん(常盤会学園大学教員・元外交官)

 ラテンアメリカの反「新自由主義」の流れが堰を切ったように押し寄せている。1999年のベネズエラに始まり、エクアドルでは9月末、米国の影響下にあった旧支配体制を擁護してきた憲法の改正を国民投票で承認し、石油資源による収入の貧困層への分配が支持された。ペルーでも時期大統領選挙で左派政権誕生の機運が盛り上がりを見せている。ボリビアでは、天然資源を産出する地域の分離独立を促す水面下工作とモラレス政権打倒工作が発覚し、米国大使の国外追放、それにベネズエラも同調し、米国が両国大使を追放するという外交的応酬が続いている。
 しかし、米州機構は1973年のチリと異なり、外国勢力のボリビアへの介入には一致して反対する方針を確認したばかりだ。今月の定例会は、中南米全域に広がりつつある反「新自由主義」の潮流が、従来の「左翼政権」と違った要素を多分にもった「左派政権」として民衆の支持を集めている背景を指摘する小倉英敬さんをゲストにお招きして、この潮流が格差解消の流れにつながることで日本や欧米の矛盾に解決のヒントを与えることになるのか、解説していただきます。


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 三浦和義氏が自殺して、昨夜から今朝のテレビでは大きく取り上げています。
 多くの人が、「これで真相がわからなくなった」「事件は突然、幕が下ろされた」というような言い方をしていました。

 でも、このまま事件の報道がなくなるのでしょうか。ロサンゼルス市警察本部は、何らかの根拠を持って三浦和義氏を逮捕し、サイパンからロサンゼルスに移送させたのですね。
 捜査段階や三浦氏が起訴されて、公判のために捜査情報を出さないということはあるでしょうが、今はその必要がなくなったから、ロス市警の持っている証拠をマスメディアは取材して報道することは可能なのではないでしょうか。またロス市警も公開する責任があるのではないか。

 今回の逮捕は「共謀罪」という罪名だそうです。今までは知られなかった共謀を示す証拠があるのでしょうか。それを非公開にしなければならない理由はあるのか。

 もう一つ気になるのは、三浦和義氏の証言が得られなかったら、事件の真実が明らかにならない、のが自明のように語られていることです。これは「自白」が全てに優先するという「自白偏重」につながらないのでしょうか。

 三浦和義氏を主役にしたお祭り騒ぎでないと報道する価値がない、などということはありませんypね。ロス市警の把握している事実が報道されることを期待します。

追記(10月13日)
 本人が死亡したあと、ロス市警が「こうした状況証拠がある」と開示することは、本人が抗弁できないから不公平で、すべきではないという考え方もできるでしょう。一方で、いったん無罪が確定した事件を再調査するにたるだけの証拠があると強く社会に印象付けるけれども、それが正確なものなのかは検証されない、とも考えられます。
 ロス市警の逮捕状は本当に妥当なものだったのか。判断する材料が示されないのはどうなのかな、とも思えます。
 「山谷に行けば、200円、300円で泊まれる」という趣旨の石原都知事の発言が話題になっています。

 いろいろなブログのうち、 「つぶやき手帳」は、もやいの公開質問状にもリンクが貼ってあって便利でした。

 この10月3日の記者会見は、今、MXテレビで見ることができますね。 
  http://www.mxtv.co.jp/tochiji/

 この記者会見では、「都政に関係のないことで恐縮ですが」と前置きして、大相撲の八百長について聞いている人がいます。
 東京都にはたくさんの都市問題があると思いますが、それよりも、石原知事の社会・風俗問題に関する感想を記者が質問し、またそうした報道のほうが築地市場移転問題、アスベスト問題などなどより注目を集めるのでしょうか。

 読者・視聴者が望むからそういう報道になるのか。都政に関心を持たせる報道が工夫されていないのか。考えてしまいます。
 NHK「ETV2001」改変事件の真相究明を、BPOの放送倫理検証委員会に取り組んでもらおうという署名運動が始まりました。
 次の委員会の会合が迫っているので、その前に集約をするということで、期限は10月8日です。


 BPO放送倫理検証委員会 御中

 NHK「ETV2001」改変事件の真相究明へ向けて、貴委員会の取り組みを要請します。

                              2008年10月8日
                                署名者一同

 放送倫理の向上に向けての貴委員会の日頃のご努力に敬意を表します。
 ご承知のように、今年6月、最高裁は、NHKの番組、「ETV2001・戦争をどう裁くか・問われる戦時性暴力」をめぐって争われていた裁判で、NHK勝訴の判決を下し、7年間に渉った裁判は幕を閉じました。
 民事訴訟としての裁判は終わりましたが、この事件については、このまま終わらせてはならない放送倫理上の問題が未解決のまま大きく残されています。
 私たちは、以下の理由から、貴委員会が、可能な権限を行使して、この問題の倫理的解明に取り組まれ、必要な措置をとられるよう要請します。

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放送を語る会他が、NHK経営委員の公募・推薦制あんどを求める申し入れに参堂署名を募集しています。
 呼びかけ文

 問い合わせ・申込用紙の請求先は電話045-901-0054


NHK経営委員の公募・推薦制と古森重隆氏の不再任を求める申し入れ
――12月の経営委員の選任にあたって――

  NHK問題京都連絡会 NHK問題を考える会(兵庫) NHK問題大阪連絡会 放送を語る会
  NHK問題を考える大阪の市民の会 NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ
日本ジャーナリスト会議


来る12月に4名のNHK経営委員の任期が満了し、新しい委員の選任が行われることになっています。そこで、私たちは視聴者主権のNHKをめざす運動の一環として、以下のことを申し入れます。

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 27日のStars and Strips 紙に報じられたようですが、相模原補給廠にいる第35戦闘維持支援大隊がイラク・クェート国境へ出動したとのことです。「日米安保条約」の条文他をMOREにつけておきます。

皆様へご協力のお願い (転送して広めてください)

キャンプ座間への米陸軍第1軍団司令部の移駐に反対しているバスストップから基地ストップの会です。
8/25、キャンプ座間の米陸軍司令部の指令で相模補給廠所属の部隊が、イラク・クェートへ出動したことがわかりましたが、この出動は安保条約6条(極東条項)を超えたものです。


昨年12月19日に、キャンプ座間に「第1軍団前方司令部」が市民・自治体の強い反対にもかかわらず設立しましたが、その守備範囲はアジア・太平洋地域の極東に限るとしていました。
しかし、第1軍団の守備範囲はアメリカ本土の西海岸から東アジア、中近東、アフリカの東海岸までという広範囲で、「極東」の範囲をはるかに超えるものです。
今回の米軍再編問題では、極東条項を超える守備範囲を持った司令部を日本に持ってくることが、一番の問題となり、当初、外務省は受け入れられないとしていました。
しかし、防衛庁(当時)主導で、「抑止力の維持と基地負担の軽減」のことばで進められてしまいました。

この出動命令は、米陸軍司令部のものであり、第1軍団前方司令部のものではありませんが、ともにキャンプ座間にあり司令官はフランシス・ワーシンスキー准将です。
都合のよい使い分けは可能なのではないでしょうか。いずれにしても、極東条項を超える出動です。
(すでに沖縄、横須賀からは戦地への出動が行われているのだから、極東条項は守らなくてもいいという理屈は成り立ちません。)
持ってくるときには極東条項を口にし、しかし極東条項を守る気などない米軍の本音が、今回の出動にあらわされています。
これは、キャンプ座間を「陸の拠点」にする布石です。

私たちはこの問題が大きく国会で取り上げられ、キャンプ座間からの極東条項を超える出動をとめなくてはならないと考えています。

しかし、国会は解散・総選挙で浮き足立っており、議員にじっくりとした取り組みをお願いするのが難しい状態にあります。
まずは皆様に、省庁への抗議、委員会・神奈川の国会議員へのファクス入れをお願いしたいと思います。
抗議・要請の名簿を添付いたしました。
どうか、一箇所でも二箇所でも結構です。政府と自公の議員に抗議を入れてください。
ご協力、よろしくお願いします。

また、抗議文に賛同者・賛同団体を募り、提出を予定しています。
後ほど、そのお願いのメールを入れさせていただきます。

バスストップから基地ストップの会 事務局 原順子

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第19回放送を語るつどい

NHK番組改変事件は終わらない
~政治介入の真相究明を~

日時 2008年10月4日(土)13:30~18:00

会場 渋谷勤労福祉会館 第一洋室 
     (渋谷駅から公園通りをNHK方面へ向かい途中パルコのある交差点角)

基調講演 「憲法からみたNHK裁判」(仮題)
奥平 康弘氏(憲法研究者・九条の会呼びかけ人)

映像報告 「ここがカットされた!」(放送を語る会)

シンポジウム 「NHK番組改変事件は終わらない」(仮) 
パネラー    西野瑠美子氏 (NHK裁判原告・「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク代表)
         野中 章弘氏(ジャーナリスト アジアプレス・インターナショナル代表)
         松田 浩 氏(メディア研究者・元立命館大学教授)

コーディネーター 戸崎賢二(放送を語る会)

参加費  800円  会員 学生 500円

主催 放送を語る会   

協賛 日本ジャーナリスト会議

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 空母ジョージ・ワシントン配備では、核事故の危険性とともに、米軍犯罪の危険性も忘れてはなりませんね。

 PeaceMedia 掲載の「軍事基地と女性」ネットワークの情報です。

「米軍性暴力反対10・14全国一斉抗議行動」の呼びかけ

「軍事基地と女性」ネットワークは、反戦・反基地、女性の人権問題に取り組むすべてのみなさんに訴えます。

 昨秋10月14日に広島市で集団レイプ事件を引き起こした岩国基地所属米兵は、先般開かれた米軍の軍法会議において強かん罪を認められることなく、早くも今秋10月14日の釈放予定が報じられています。このような不正義を見過ごさず、各地で相次ぐ米軍性暴力に抗議する行動に取り組みましょう!

 2001年秋、9.11事件が起き、米英が「テロとの戦い」と称してアフガニスタン空爆を始めた直後、私たちは京都で「軍事基地と女性」をテーマに全国的な交流集会を開き、沖縄をはじめ、大分県の日出生台演習場、静岡県の東富士演習場、山口県の岩国基地、軍事利用が懸念される伊丹空港など、米軍基地が置かれた各地で性暴力事件が引き起こされてきた事実を知りました。

 「米国の国家テロは沖縄の女性の上に半世紀以上もの間、日々ふりそそいでいる」。その集会に沖縄から参加された浦崎成子さんの発言は私たちの心に刻み込まれています。その後も、米軍が駐留する各地で女性に対する米軍人のテロが繰り返されてきました。

 2002年11月には沖縄で海兵隊の米軍少佐がフィリピン女性に暴行。2003年の5月には沖縄の海兵隊員が19歳の女性を暴行、続いて8月には岩国基地所属の海兵隊員が路上で53歳の女性を襲い、負傷させました。2004年には米海軍佐世保基地の米兵が路上で19歳の女性を呼びとめ自分の車に押し込み暴行を加え、2005年には沖縄のキャンプ・ハンセン所属の海兵隊員4人がフィリピンのスービックで集団レイプ事件を起こしました。

 2006年1月には殺人事件も引き起こされました。横須賀港を母港とする空母キティーホークの乗員が横須賀市で出勤途中の女性を襲撃したのです。

 昨秋10月14日の事件以後は、米兵性暴力事件が文字通り連続しています。今年2月に沖縄で女子中学生と沖縄に働きに来たばかりのフィリピン人女性が相次いで被害に遭い、5月には三沢基地所属の米兵が八戸市の路上で女性を背後から襲い、6月には佐世保市の市街地で揚陸艦の乗組員が女性を暴行しています。

 米軍当局が「綱紀粛正」・「再発防止」の言葉を繰り返す一方で、米軍人が日本で女性に暴行しても日本の警察に逮捕もされず日本の裁判にもかけられない。米軍の軍法会議では米本国の普通の裁判で死刑や無期になるような重罪さえ微罪扱いになり、集団レイプの主犯さえ一年ほどで釈放になる。このような米軍犯罪と不起訴・不処罰の連鎖がいつまで続くのでしょうか。

 私たちは「米軍の凶悪犯罪が行われた日」・「その主犯が厳正な処罰を免れて釈放される日」としての「10月14日」を容認することができません。広島事件の被害女性はもちろんのこと、日本・アジアの各地で米軍性暴力に遭ったすべての女性の被害に思いを馳せ、女性の人権を犠牲にする日米軍事同盟体制に断固として抗議する行動を起こしましょう!

   2008年9月11日 「軍事基地と女性」ネットワーク

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