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「九条科学者の会かながわ」第4回総会・第8回学習会

日時 10月11日(土)14時~16時30分   
会場 鶴見大学会館 2階 研修室204
交通 R京浜東北線鶴見駅西口下車徒歩2分、京急線京急鶴見駅下車徒歩3分
資料代 200円

講師 篠原義仁氏(川崎合同法律事務所・弁護士)
演題 歴史的、画期的な「イラク違憲判決」を学ぶ

主 催 九条科学者の会かながわ
 日本科学者会議神奈川支部

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 9月24日の平和運動センター主催、ヴェルニー公園の集会。

 いい天気で、公園の空には原子力空母配備反対を訴えるアドバルーンが浮かびます。

アドバルーン 縦
 
 手前のテントには受付と資料を並べた机があり、奥の白いテントの前に演台を作って集会。

 公園テント

 主催者が電話で3時にアポイントをとっていたので、米軍基地メインゲート前にいきました。 

  米軍への申し入れ行動の画像です。
 米軍ゲート前。チョッキを着ているのが通訳の人。

 米軍基地ゲート前の折衝

  ゲートの横の建物。「CLUB ALLIANSE」・・・。

クラブ アライアンス 縦 

 米軍ゲートから戻って、4時からの集会まで時間があったので、ヴェルニー公園の奥のほうへ行きました。奥はバラ園になっています。その向こうは自衛隊の基地で護衛艦が停泊しています。

 2008_0924横須賀0024

 4時から集会。20日からの座り込み行動が報告されました。

 yokosuka

 この集会に参加したのは各地の労働組合など。

 海辺ののぼり

 会場には、原子力空母、ジョージ・ワシントンの火災などの情報のパネル展示もありました。

 パネル展示

 TBSの取材が入ってました。

 TBS.jpg
核兵器も基地も戦争もない平和な21世紀をー
「2008横浜市非核兵器平和都市宣言・市民のつどい」
のご案内

 1984年10月2日に行った「横浜市非核兵器平和都市宣言」を実効あるものにと願って、2004年から開催してきた「市民のつどい」は、今年で5回目を迎えます。
 今年は、ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下されて63年。いまなお、全国で25万人、横浜でも2600人の被爆者を苦しめています。いま地球上に2万6千発もの核兵器があり、即時に発射できる態勢に置かれています。
 25日には、多くの不安の声をよそに、原子炉2基を持つ危険な原子力空母が横須賀に入港しました。首都圏3000万人の命の危機、貴重な池子の森を破壊し米軍住宅の増設、米軍犯罪、基地の恒久化をもたらすことが懸念されます。 
 アメリカのイラク戦費は3兆ドルに達すると言われています。日本も軍事費は5兆円です。これらは平和と福祉を圧迫し、貧困と格差を広げています。
 
 非核宣言と憲法9条が息づく平和な地球・希望の21世紀を築くために、是非、成功させたいと思います。「市民のつどい」にどうぞご参加下さい。
     
 日 程  10月2日(木)午後6時開場 6時30分~8時30分
 会 場  かながわ県民センター・2階ホール(横浜駅西口)
 内 容  ○映像と講演
      「非核宣言と憲法9条が息づく平和な地球・希望の21世紀を築くために」
     きくちゆみさん(グローバルピースキャンペーン・翻訳家) 
       ○講演 横須賀原子力空母配備問題   呉東弁護士
       ○報告 高校生平和大使 原田愛美さん 
 資料代  500円
 
 

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 JCJ神奈川支部通信第24号(2001年5月1日発行)から転載します。


  一点型の政治家、小泉新首相
         大野博(JCJ事務局次長)

 衆議院神奈川11区(横須賀市・三浦市)選出の新首相、小泉純一郎氏は典型的な直情径行型。セールスポイントは財政投融資解体、郵貯民営化政策である。彼は持論を倦むことなく繰り返し、外交、防衛、農業、社会保障などの所見はあまり聞かない。

 ところがこの“一点豪華主義”が小泉氏を新首相にした。これが今の自民党の新しさ(!)である。蓋し旧来の利害調整型では自民党の利権分配・集票機能が衰えた現実に対応できないからである。

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 9月24日の2時から、横須賀のヴェルニー公園で開かれた原子力空母入港反対の集会にいった。
 20日から平和フォーラム系の人たちが、同公園で座り込みを行っていて、その最後の日に全国から応援が集まったということのようだ。

 ヴェルニー公園は、京急線汐入の駅からすぐの海辺の公園。駅から国道16号線を跨ぐペデストリアンデッキを通り、ショッピングモールを抜けると入り口につく。
 入ったところが砂地の広場で、デモ前の集会などはここで行われる。個人情報保護法案拒否!共同アピールの会が、2002年、小泉首相の地元だということでデモをしたことがある。 そのときもこの公園で集会をした。
 400~500人はいたと思うが、それだけの人数は入る広さの公園だ。

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シンポジウム「女が語るハケン労働」 10/11(土)13:30~

製造業ハケンではたらく男性が増えるにつれて、その悲惨な実態に注目が集まってきました。でもハケン労働者の大多数は、女性なんですよね。

 1985年、男女雇用機会均等法が成立した時に、派遣法も同時にできました。それから20年、今では女性の半分が非正規雇用です。これから平等になるハズだったのに、格差社会になっちゃったのはどーゆーワケ?

 派遣法をつくる時には専門的職種に限定すると言っていたのに、1999年には原則自由化。2003年には製造業にも解禁されて男性が増え、社会問題になっています。
 でも、女性のハケンのことが「こんな賃金では結婚もできない」なんて問題にされたことがあったでしょうか?

 政府は日雇い派遣を原則禁止にすると言いながら、女性が多い事務や秘書など18職種については例外とする方針を出しています。これでは正規職の代わりにハケンを入れて女を安く使おうとする構造は変わりません。

 女性ハケンの問題は、女性たちみんなの問題。
 語ろう、そして国会に届けよう!

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 JCJ機関紙『ジャーナリスト』08年9月号から。

 JCJ神奈川支部が連携している機関紙協会神奈川県本部が主催する「機関紙ミニコミ誌宣伝コンクール」の表彰式が9月6日、神奈川婦人会館横浜市・西区)で開かれた。
講評の実践的なアドバイスが参加紙の編集者を励ましている神奈川の機関紙コンクール。第39回の今年は123紙の応募があった。
 

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 昨日は横須賀で、原子力空母配備反対の集会とデモがあったのですが、さぼってしまいました。
 
 気になって、神奈川新聞のサイトを見ました。

 原子力空母NO! 横須賀でパレード

 25日にも集会がありますね。

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 橋下府政を考える! 非正規職員の雇い止め問題 から

 大阪府立学校に働く非正規職員346名の解雇を許すな! 10・3集会

 【日時】 10月3日(金)  午後6時30分~
 【場所】 エルおおさか 708号(地下鉄・京阪天満橋より徒歩7分)
 【講師】 「官製ワーキングプア」著者:布施哲也氏(東京清瀬市より)
 【主催】  許すな橋下行革!実行委員会・非正規職員有志の会






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 神奈川支部通信 第40号(2003年4月1日発行)から転載します


「柳条湖」と「柳条溝」 
      ~歴史家藤原彰先生を偲ぶ~    
             友枝隆生(編集者)

 2月28日、ミリオンセラーの岩波新書『昭和史』(遠山茂樹・今井清一と共著)の著者で日本軍事史研究の開拓者・藤原彰さんの訃報に接し、呆然としてしまった。
 3年にわたる透析のお見舞いをかね、私は1月末に、近況報告としてJCJが中心となって推進している「戦争の記憶の証人として、メディアの現場に働く人々へのOBからのアピール」のリーフレットを送っていた。2月に入って先生から「昨年末から入院していて、数日前に退院したばかりです。何とか日常生活をこなしていけるよう努力しています」という礼状をいただいたばかりだった。
 
 思えば東京オリンピックの1964年秋、友人に誘われて私は新聞記者をやめ、“総会屋雑誌”から近代史の読物雑誌に衣替えしたばかりの『人物往来』の記者に転職して、翌年2月号の2.26事件特集で、先生に「国家改造の夢と誤算」の執筆を依頼し、力作論文をいただいた。以後、小学館に移ってからは労組の連続講座で講演していただいたり、『昭和の歴史』(全10巻)の編集委員と、第5巻の『日中全面戦争』の執筆をお願いし、『日本歴史大辞典』(全4巻)にも多大のご助力をいただいた。

 81年の9.18に「柳条溝」に立とうと、藤原先生を団長とする中国調査旅行に同行させていただいたことがある。
 「柳条溝事件」50周年の9月18日、同じ爆破地点に立った。ところが日本語の発音があまり正確ではない中国人通訳が何度も「リュウジョウコ」という。他のことならいざ知らず地名や固有名詞は一応正確にしたほうがいいと思い、私は「コではなくコウだよ。溝はコウと読むんだよ」とたしなめた。すると通訳は憤然として「案内人はコと言っています」といいきった。それを聞きつけ藤原団長や大江志乃夫氏、江口圭一氏、粟屋憲太郎氏など皆がかけつけてきた。案内役の青年共産党幹部の人々とのやり取りのなかから、昔は湖があり、当時の地図にも「柳条湖」と書かれていたことがわかった。「柳条溝事件」が「柳条湖事件」に改められた歴史的瞬間に立ち会った調査団での感激は忘れられない。(なぜ「湖」が「溝」になったのか、詳細は小学館版『昭和の歴史』第4巻・江口圭一『十五年戦争の開幕』に譲りたい)

 戦争中に盧溝橋や「柳条溝」を将校旅行で探訪したことがあり、また20歳の陸軍最年少の隊長として華北戦線での戦闘で負傷し、弾丸の破片がまだ体内に残っているという団長のガイドは淡々としていながら重みがあった。
 しかし旅の間中、中国語が出来る先生がついに一言も中国語を話そうとしなかったことが気になっていた。「ぼくがしゃべると、つい命令形の多い<占領者の言葉>になってしまうからですよ>と苦笑した。
 復員後、東大国史学科に入学した藤原先生は、48年に15年戦争の原因を明らかにするために2.26事件を卒論のテーマに選んだ。当時としてはわずか十数年前の事件を対象とした東大初の現代史の卒論だったという。そして先生は55年後のくしくも2月26日、旅立っていった。ご冥福をお祈りいたします。

 
  (掲載にあたり、適宜、行あけしました)

  柳条湖事件

 Wikipedeaの記述から

 日本では長く「柳条溝事件」と称されていたが、これは当時伝えられる際の誤りだったと1980年代になって判った。現場の地名は「柳条湖」である。1980年代以前の歴史書、論文には誤った名称が使われているので注意が必要である。
 ガ島通信 の記事
 自民党が総裁選をネットユーザー投稿で盛り上げで考えさせられました。

 総裁選候補者を見たら動画で撮影して、YOUTUBE や ニコニコ動画 に投稿し、それを知らせるように、自民党が呼びかけているというのです。
 その投稿を、自民党のホームページで紹介するようです。
 応援メッセージや質問も募集しているといいます。

 総裁選候補者は有名人です。無党派層や政治への無関心層でも、有名人を携帯メールで撮影するような感覚で、総裁選候補の街頭演説などを写して、動画投稿サイトにアップして自民党に知らせる。自民党のホームページで紹介されれば、一定の視聴は期待されるから、張り合いもあるということでしょうか。

 こうした試みを、人気取りと批判するだけではすまないでしょう。

 もっとも、麻生候補の「安城、岡崎でよかった」発言を撮影していた市民がいて、それを動画投稿サイトにアップし、自民党に知らせた場合、自民党がホームページでそれを紹介するのかどうかにも興味がわきますね。
 裁判の傍聴に来てください!
  傍聴券が配布されます!



海南島「慰安婦」裁判…9月18日11:00~ 東京高等裁判所424号法廷

 傍聴人の人数が多いほど、この問題の重要性をより裁判官に訴えることができます。どなたでも傍聴することができます。
 どうぞ足をお運び下さい。

 傍聴券が配布されます! 
 10:40までに東京高裁2番交付所までお越し下さい。


 海南島戦時性暴力被害者の謝罪と賠償を求めるネットワーク
   ハイナンNET

  ハイナンNETニュース


  
横浜市民テレビの鈴木賀津彦さんの「デジタルデバイドマン鈴木のブログ」から。

 「事後報告の重要性

  何かイベントをするとき、参加を呼びかけるため「お知らせ」に力を入れ、それだけのことが多いよう に思いますが、
  事後報告が重要だと思っています。これから、ますます。


 「とかちローカルサミット」の報告の動画版の案内ですね。

  報告も「説明系」と「感動系」の両方が必要なようですね。
  わずかな人しか読まない説明系も大切ですが、
  感動系もどんどん進化してきたようで、おもしろくなってきました


 「神奈川支部通信」を出すのが遅れている身には、耳が痛い。

 鈴木さんのブログでは 第6回市民メディア全国交流集会 も取り上げています。
 
 Peace Day Tokyo 2008
 武力で平和はつくれない ともに生きられる世界へ

とき 9月20日(土)12:00~15:00
    パレード出発15:30/ブース出店時間11:00~15:30
ところ 東京・港区 芝公園4号地
JR浜松町駅徒歩12分、
都営地下鉄三田線御成門駅徒歩2分、
大江戸線赤羽橋駅徒歩2分
主催 WORLD PEACE NOW 連絡先
  許すな!憲法改悪・市民連絡会 Tel.03-3221-4668
アジア太平 洋平和フォーラム(APPF) Tel.03-3252-7651
日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765
ピースボート Tel.03-3363-8047
平和をつ くり出す宗教者ネット Tel.03-3461-9363
関東学院大学 生涯学習講座
[平和について語る4]
  女と男の平和学―男女共生の社会をめざして

最近、米軍兵士による犯罪が問題になっていますが、米軍の女性兵士への性犯罪や兵士の家庭における家庭内暴力も深刻です。日常生活のなかの男女のあり方と軍隊・戦争における性暴力がつながっているのではないでしょうか。この講座では、日常生活と戦時における女と男の関係についてさまざまな角度から考えてみたいと思います。

日程  毎回土曜日 午後2時-午後4時

11/8  秋葉原事件と男性的暴力              細谷 実

11/15 視覚メディアにおける(性)暴力的な表現を考える   西山千恵子

11/22 戦争がつくったことば―国語と「女ことば」     中村桃子

11/29 人身取引によって日本に連れてこられた女性たち    三木恵美子

12/6  軍隊と性暴力―日本軍「慰安婦」制度と米軍の性犯罪   林 博史


講座費  一般:5,000円(全5回分)


場所  関東学院大学メディアセンター(関内駅徒歩5分)  
     横浜市中区太田町2-23    
           横浜メディア・ビジネスセンタービル8F(神奈川新聞が入っているビルです)    
         TEL 045-650-1131 FAX 045-650-1132


申し込み  関東学院大学生涯学習センター(以下)へ

  TEL 045-786-7892  FAX 045-786-7893


平  日 午前9時~午後5時  土曜日 午前9時から午後4時
 ※日曜日・祝日は受付しません。

旧JCJホームページ「映画の鏡から。

集団が主人公(2000.12.25)
"名もある民衆"の闘い
現代に通じる時代劇『郡上一揆』

 昔から赤穂浪士の討ち入りは人気のある題材で、浄瑠璃、歌舞伎からテレビドラマまで様々な作品を生んだ。復讐という苛烈な行動に収斂されていく四十七士の人間ドラマが観客を惹きつけるのだろうが、現代では一つの目的に向かい力を結集する集団のドラマという見方も、特にビジネスマンなどの中にはあるだろう。
 集団が主役というドラマは難しく、古今にもそう例を見なかろうが、その稀有の成功例が出現した。神山征二郎監督 作品『郡上一揆』。江戸時代中期の宝暦年間(1875年頃)、美濃の郡上藩に起こった百姓一揆を描いた作品である。

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連合通信社「情報懇話会21」 第185回例会
<時代を読む勉強会>

テーマ 「税金とは何か、その視点(考え方)への問題提起」
税・社会保障負担のあり方や財源を考える

日時  (2008年) 9月26日(金)午後6時30分から

講師  富山泰一氏(税理士。「税源試算研究会」主査))

会場  港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階)
       (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)
 
(資料代)1,000円  

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第三回 神奈川憲法アカデミア

日時 9月20日(土)14:00~16:00
場所 横浜開港記念館1号室
     (みなとみらい線、日本大通り駅下車徒歩2分)
講演  下山房雄(九州大学名誉教授、労働経済論)
       「憲法第28条と労働問題」
会費   500円(資料代)

 自由主義のもたらす非正規雇用や格差社会、労働問題を憲法との関わりで考える講演。

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JCJ広島支部のホームページに9月7日におこなわれた「08年不戦のつどい」の記事をあげています。
 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/

 テーマは「9条改憲と教育・教科書」、講師は石山久男歴史教育者協議会前委員長。

 記事中、「ジャーナリズムの現場も教員と同じような状況に直面しているとの指摘もあり、」というのは、参加した放送や新聞の現場の人の発言でしょうね。

 参考記事
 新指導要領はどう変えられたか JCJミニシンポ 出版労連 吉田典裕さんに聞く 
いらない原子力空母 9・21集会+パレード 

日時  9月21日 午後1時 
会場  ウエルニー公園 (汐入駅近く)

   とびいり大歓迎 いっしょに歩きましょう
   誰でも参加できます
    

 原子力空母横浜市民集会 

日時  9月21日 午後4時30分

会場  かながわ県民センター

参加費 500円

 今野宏さん (元横浜国立大学講師・物理学者)
  「科学の目で見た原子力空母の危険性」

 小倉直太郎さん (巨大地震と原子力空母の災害を考える市民の会)
  「直下型地震と原子力空母の災害)

 呉東正彦さん (弁護士)
  「空母の火災事故・源泉の放射能漏れが意味するもの)
 

主催  横須賀住民投票を応援する会
     全てに基地に「NO」を・ ファイト神奈川 (045・788・0838)
9・19集会 横浜事件はまだ終わっていない!

―法廷で、横浜事件の虚構と「権力犯罪の構造」を明らかにする最後の機会=第4次再審裁判の前進に向けて―

日時 9月19日(金)開会 午後6時半
会場 岩波セミナールーム
      (地下鉄神保町駅下車・岩波ブックセンタービル3F)
参加費 500円

講演 「憲法9条と横浜事件」=奥平康弘(「九条の会」呼びかけ人)
報告 第4次再審請求の目標と現段階
      横浜事件再審裁判22年のこれまでとこれから
      大川隆司(第4次再審請求弁護団長)

主催 横浜事件再審裁判を支援する会
連絡先 〒101-0064 千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル401
TEL&FAX 03-3291-8066


レイバー映画祭2008


日時  9月20日(土)

会場  全水道会館ホール(東京・水道橋)

参加費 (通し券・出入り自由)
      一般 : 1500円
      前売 : 1200円(電話・メール予約も)

問い合せ    レイバーネット日本 TEL03-3530-8590

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 高学費・高校つぶし・教育格差
 教育フォーラム


 日時 9月27日 11時~16時30分

 会場 明治大学駿河台キャンパス

 主催 日本高等学校教職員組合(日高教)
       http://www.nikkokyo.org/
   電話:03-3230-0284 ファクス:03-3230-1569

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 9月6日に行われた、神奈川県機関紙コンクール表彰式・交流会で、竹島賞を受賞した建設アスベスト訴訟原告団からのアピールがありました。

  6月30日に、神奈川の原告43人が国とアスベスト建材メーカー46社にたいして、アスベスト被害の責任を明らかにし、全面的な謝罪と休載を求めて横浜地裁に提訴しました。当日、開港記念会館でおこなわれた支援集会には「あやまれ、つぐなえ、なくせ、アスベスト被害」を合言葉に、建設労連をはじめ県内各団体や首都圏各地から、1000人の仲間がかけつけていただき、歴史的な闘いがはじまりました。
 アスベストは06年のクボタショックで社会問題となり、今は全面禁止になりましたが、それまでは、1000万トンといわれるアスベストが輸入され、その殆どが建材に使われてきました。そのため、建設で働く仲間は最大の被害者になっています。しかし、十分な補償もなく、被害を防ぐ対策が不十分なために、これからも被害はさらに広がるといわれています。アスベストの被害は建設労働者だけではありません。今ある建物には、膨大な量のアスベストが含まれています。これからも日本中で全ての人に被害が降りかかってくる可能性があります。これまでにない、最大の「公害問題」となっています。
 この責任は、国とアスベスト建材メーカーが、危険をを知りながらアスベストを使い続けてきたことにあります。国とメーカーに対して、被害者への謝罪と保証を必ず勝ちとりたいと思います。
 私たち原告は、お金がほしくて裁判をしたわけではありません。「健康な体を返してほしい」「被害を生み出し、広げた国とメーカーの責任を認め私たちに謝ってほしい」「これ以上、私たちのような被害者を出さないようにしてほしい」。これが私たち原告全員の願いです。
 提訴後、残念ながら、原告の一人で東部建設の佐久間芳平さんが先日お亡くなりになりました。この裁判には、さまざまな意味で時間がありません。早期の勝利判決がどうしても必要です。
 第一回の口頭弁論は11月21日と決まりました。私たちも勝利のために頑張ります。今日参加のみなさん、大きなご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

  関連エントリー

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神奈川の機関紙コンクールの最優秀賞の部、「寺島賞」に建設アスベスト訴訟原告団の「原告団ニュース」が選ばれました。

 今回の審査委員会報告から転記します。


  一部抜粋

  燃えない、火を通さない、自然分会しないなどの特性から、「魔法の好物」といわれてきたアスベスト。しかし体内でも分解しない上に、1000分の5みりのアスベストを吸うと、発がん性はふつうの人の5倍になるほど。肺がん、中皮腫、石綿肺になり、未だに治療法はないので「悪魔の鉱物」といわれるようになりました。

  全文は、追記を。

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 第39回神奈川県機関紙協会機関紙ミニコミ紙宣伝コンクールが、9月6日、横浜市に神奈川婦人会館で開かれた。
 佐久間由美子審査委員長の挨拶に続き、機関紙協会本部の桜井輝治氏と、JCJ神奈川支部の阿部裕代表が挨拶。桜井氏は全国的に土建組合や年金者組合の機関紙活動が盛んなことを指摘、阿部氏は九条かながわの会の活動について紹介した。
 続いて今井精一審査委員会事務局次長が審査報告。今井氏は今年の応募紙の水準が高いことことを報告した。
 表彰に移り、機関紙大賞から順番に受賞紙の表彰が行われた。JCJ神奈川賞は阿部代表が賞状と賞品を手渡した。
 表彰の後は、その場で懇談した。
 JCJ機関紙ジャーナリスト98年7月号「映画の鏡」の文章を再掲します。

 映画ボスニアについては goo映画 参照。

 
 戦争の不条理が交錯
 特異な反戦映画『ボスニア』

 93年。たった5年前。ボスニア内戦のニュースを見ても、錯綜していて何がなんだかわからなkぁった。どうして戦争が起こったのか、どんな戦争が行われているのか、わからなかった。

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全国青年大集会2008プレ企画第3弾
首都圏 「運動交流集会」

 日時 9月7日(日)15:00~
 場所 全労連会館2Fホール

・全国の運動のひろがりについて事務局より報告
・グループにわかれて各地の運動交流
・全体交流(各団体や各地域で集めている要求や実態、運動を交流します)
※集会に先立ち、実行委員会として、12:00から秋葉原駅前「電気街口」で宣伝行動も行います。条件のある方はご参加ください(詳細は決まり次第、ブログなどでお伝えします)

  集会ブログ

  連絡先  03-5395-5395

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 9月6日は、神奈川の機関紙コンクールの表彰式。
 JCJ機関紙『ジャーナリスト』07年9月号から元・東京土建教宣部長 磯田榮さんの記事を掲載します。

  機関紙は働く者の有力な学習・宣伝物

 機関紙つくりで迷うことがある。誰のために何を伝えるか。JCJ機関紙は商業メディアとどう違うか。JCJ活動にどう役立てるのか。悩みは尽きない。運動を広げ人々をつなぐ機関紙をどうつくるのか。労働運動の混迷の中で、機関紙を活動の一つの手段として発展を続ける東京土建の元教宣部長磯田榮さんに発言してもらった・(聞き手、保坂義久・清水雅彦)

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 神奈川支部の情報に限らず、入手した「お知らせ」などは、なるべく掲載するようにします。
 
 以前、JCJのホームページ編集とアップロードを分担している元日経の人が以下のようなことを言っていました。
 「若い頃、つまらない埋め草記事よりも、生情報を載せるほうが読者の役に立つ、と言われた。

 当時はもちろんインターネットもなく、企業情報も新聞を通じて発表されることが多かったでしょう。今では、発表主体が、自らのサイトで発信していることも多い。
 でも、情報が多くても興味のある情報に接するのは容易ではありません。
 集会でもらったチラシ、メーリングリストで得た情報などを選択して載せていこうと思います。

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