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表現の自由と第三者機関の役割・課題を考える

報告  清水英夫先生 (青山学院大学名誉教授)

日時  9月3日(水)午後6時30分~8時30分

会場  岩波セミナールーム
     千代田区カンダ神保町2-3 岩波アネックスビル3F
     地下鉄半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町下車

主催  憲法と表現の自由を考える出版人懇談会

参加費  500円  会員外1000円、
      (準備の都合上事務局メール宛連絡を)

連絡先  「出版人懇談会」事務局  
E-mail:kenpoueighty21@yahoo.co.jp


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 森達也さんのドキュメンタリー作品『A』は大きな反響を呼びました。JCJ機関紙98年6月号の「映画の鏡」を転載します。

 「その後のオウム」追う
 ドキュメンタリー「A」


 人は意味を求め、あるいは物語を求めた。一連のオウム事件の時、大量の言論と映像が社会にあふれた。青年たちが奇怪な宗教に幻惑されたのはなぜか。この事件から見える現代社会の病理は…。大衆の怒り、知識人の戸惑い。三年前の集中豪雨報道で浮かび上がったのはオウム信者の奇矯さではなく、マスコミの醜悪さだったのではなかったか。

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人間を使い捨てにする二つの「派遣法」
-労働者派遣法と自衛隊海外派遣法ーについてかんがえる

講師 永山茂樹(東海大学法科大学院(憲法学)准教授)
日時 2008年9月20日(土) 18:30 ~ 20:30
場所 厚木市勤労福祉センター3階大会議室(小田急線本厚木駅南口徒歩5分)
参加費 無料
連絡先 安本(046-247-4988)

「職業能力開発総合大学校の廃校を含む公共職業訓練切捨てに反対し、その再生を進める全国共同緊急アピール」(案)

 去る8月17日、茂木行政改革担当大臣はフジテレビ「報道2001」に出演し、雇用・能力開発機構を解体し、職業能力開発総合大学校を廃止する考えを示しました。また全国の職業能力開発促進センターについても、都道府県への移譲又は廃止を打ち出しています。その背景には、失業者の増加に伴う支出増と不安定雇用の拡大・賃金低下に伴う収入減が見込まれる雇用保険会計の収支の悪化があるものと考えられます。しかし失業や不安定雇用が増大し、過労死や日雇い派遣問題に象徴されるように、労働者の尊厳が地に堕ちている今こそ、職業能力開発を進め、一人ひとりの労働者が自らの技術・技能に誇りを持って働ける環境を整えることが必要です。厚生労働官僚や雇用・能力開発機構など特殊法人職員の腐敗や汚職も、今回の再編の大義名分に挙げられていますが、それを言うならなぜ構造汚職の巣である防衛省・自衛隊は問題にならないのでしょうか。

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ドキュメンタリー映画「あきらめない-続・君が代不起立」完成試写会

9月4日(木)18.30 開場 19.00 開演
      
なかのゼロ視聴覚ホール(東京・中野駅南口7分 03-5340-5000)

制作者(ビデオプレス)と出演者(根津公子さん他)のトークあり

参加費 500円(制作資金カンパ・DVD予約をいただいた方は無料)

主催・問い合わせ ビデオプレス TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578

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神奈川支部通信第35号(2002年9月15日発行)から転載します。

世界の「真実」を写す写真 サルガド講演を聞いて
                 清水雅彦(神奈川支部)
 
 9月1日、東京・渋谷で、高名な報道写真家セバスチャン・サルガドの講演を聞いた。来日記念として、朝日新聞社が地元の写真専門学校の協力を得て開催したもので、参加者の半数程度は同校の学生のように見受けられた。
 ぼくがサルガドの名を知ったのは1994年のことだ。彼の写真を見て不思議な力を感じたものだった。モノクロ写真に取りつかれたのは、そのころだったように思う。
 6年の歳月をかけ、世界の労働者を写真化した「WORKERS」が発表され、日本でも「人間の大地 労働」(1994年、岩波書店)として出版された。
 

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 JCJのウェッブページがリニューアルされ、ネットでは読めなくなったようなので 原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会 共同代表の呉東正彦弁護士のインタビューをここに掲載しておきます。(JCJ機関紙08年3月号掲載)

地震被災も恐い、浮かぶ〝原発〟
米軍に都合の良い言い分を鵜呑み
空母配備の是非で民意を問え!


 今年8月に米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が横須賀に配備されようとしている。空母を停泊させるためには港を浚渫する必要があるが、その工事による環境汚染が懸念され、また原子力空母の母港化による放射能事故の危険性への不安も高まっている。2月末日、市民による浚渫工事差し止めの仮処分申立は横浜地裁横須賀支部で却下された。いま住民たちは空母配備の是非を問う住民投票条例を直接請求する運動を展開中だ(4月6日まで)。一昨年末の同趣旨の署名は、有効署名数3万7858名を集めた。市議会では否決されたが、住民自治を求める市民の運動は広がっている。運動を進める市民団体の代表、呉東正彦さんに聞いた。

 

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 北京五輪は世界へ何を発信したか。どう報道されたか。そしてどう受け止められたか。
 9月12日(金)に緊急報告討論集会が開催される。

 期日 9月12日(金)午後6時30分~9時

 会場 帝京平成大学池袋キャンパス内豊島区民集会室

 共同主催  「スポーツ9条の会」
         日本ジャーナリスト会議
         日本スポーツジャーナリズム研究会

 コーディネート 大野晃(スポーツジャーナリスト)
 (発言者は報道派遣記者、現地観戦者、国内報道担当者などで交渉中)

 参加料 1000円(学生500円)

 問い合わせ 「スポーツ9条の会」
         電話&FAX 03(3986)5402
 第39回神奈川県機関紙宣伝コンクールの「JCJ神奈川賞」は以下の通りです。


 「阻止連ニュース・受任者交流ニュース」 米原子力空母配備を阻止する三浦半島連絡会
 
 「戦時下軍都時代の相模原」 全日本年金者組合相模原支部機関紙部

 「新年号のための平塚地域共同デスク」 平塚地域労働組合総連合
 

第4回 女性人権活動奨励賞「やより賞 2008」

女たちの戦争と平和人権基金の事業の1つ、女性人権活動奨励賞(やより賞)
公募締め切りが迫ってまいりました。
本年度は2つの賞、やより賞・やよりジャーナリスト賞を、同時期に募集して
います。
  ・推薦締め切り 8月31日
  ・選考結果発表 10月31日
  ・ 贈呈式・記念シンポジウム 12月7日

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第39回神奈川県機関紙コンクール

日時  9月6日(土) 午後
会場  神奈川県婦人会館(もみじざかじょいぷらざ)  
    紅葉坂上 県立音楽堂際

日程  午後1時30分  開場 (会場で全応募紙展示)
     午後2時30分 表彰式
     午後3時     交流会 (参加費500円)
     午後4時30分  閉会

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 神奈川支部通信48号(2004年5月11日発行)から、反リストラ産経労組委員長の松沢弘さんの講演を再録します。

派兵容認で国民意識の深層に変化か?
松沢氏、メディアの構造を分析

 神奈川支部は4月23日、いせやま会館で例会を開いた。講師は中央大学経済学部非常勤講師で反リストラ産経労組委員長の松沢弘さん。「マスメディアはなぜ戦争に反対できないのか」というテーマで、県下の平和団体や労働団体にもチラシを送ったが、参加者は8人だった。
 フジサンケイグループの日本工業新聞を不当解雇され闘争中の松沢さんは、朝日新聞の科学雑誌「サイアス」の委嘱記者として創刊に関わった。「朝日」と「産経」両方からみたマスメディアを、松沢さんは「情報を商品として売っている企業」という。その点で比較的リベラルな姿勢の「朝日」も右派路線の「産経」も同じだが、「朝日」は社会的影響力が格段に大きい。また体制のイデオロギー装置として市民の意見や不満を吸い上げる機能を果たしている。自衛隊のイラク派兵について、戦後的価値を保持してきた体制の一翼としての朝日新聞が反対論を展開してもおかしくはない。しかし「朝日」が、「一応反対した」という非常に及び腰の論調なのは、「国民の意識の深層で重大な変化が生じ、派兵容認の世論が広がっていることの反映ではないか」と、松沢さんは厳しい見方を示した。そして市民運動側は、まずは足元で地道な抵抗を構築することが大切だ。メディアに関しては、右派メディア批判をするより、特に朝日新聞に働きかけてその姿勢がこれ以上悪くならないよう関与すべきだと述べた。
 松沢さんの講演要旨は以下の通り。
 

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 『神奈川支部通信』 48号(2004年3月29日発行)から、故・友枝隆生さんの文章を再録します。友枝さんは小学館の歴史や美術の書籍の編集者として活躍されました。


『蒙古襲来』をめぐって~網野善彦氏を偲ぶ~ 
           友枝隆生(編集者・元小学館)

 日本の歴史を根本から見直し、新しい社会構成史を提起した中世史家網野善彦さん(元神奈川大学教授)が2月27日に亡くなった。
 71年、当時名大に在職中の網野善彦さんに小学館版『日本の歴史』(全32巻)の第10巻『蒙古襲来』の執筆を依頼、翌年、隠岐方面の取材調査に同行した時、タクシー運転手から土地の旧家の話を菊や、予定を変更してそのお宅を訪問し古文書を見せてもらったことがあった。初対面の相手をも信頼させる網野さんの誠実で大きな人柄に感心した。
 73年秋からは原稿取りと打ち合わせに名古屋までほぼ毎週出かけた。帰りの新幹線で3.40枚の原稿を読みながら、第一番目の読者という編集者の特権を享受した。
 

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 このブログをはじめた理由は、JCJ神奈川支部の活動紹介です。そうそう活動が活発ではないのですが、更新頻度があまり低いと注目度も低くなりますね。
 イベント情報、過去の支部通信の記事の紹介などもしていきます。 
 JCJ機関紙やウェッブページ、その他に掲載された会員の文章なども再録します。
 これまでの活動のまとめなど基本情報を整理し切れていないのが宿題です。

 JCJのウェッブページの中に神奈川支部のページを作る予定で、その準備のためにも内容を増やしていきます。
 神奈川支部通信05年4月号から転載します。

NHK番組改ざんにみる危険な潮流
西野瑠美子さんを講師に神奈川支部例会


アジア・フォーラム横浜が協力

 JCJ神奈川支部は3月22日に、かながわ県民センター304会議室で、バウネット・ジャパン共同代表の西野瑠美子さんを講師に、「女性国際戦犯法廷が問いかけるもの」という集会を開催。アジア・フォーラム横浜の協力も得て各方面に案内を送り、34人が参加した。ただ過去に右翼の妨害行為があった会場でもあり、新聞などへの告知は見合わせた。
 1月12日の朝日新聞報道、続くNHK教養番組部の長井暁氏の内部告発により明らかになった「ETV2000」への政治介入問題では、公共放送NHKのあり方を問う声が高まっている。
 他方、NHK幹部と面談した安倍晋三氏は民放テレビのニュースで、「女性国際戦犯法廷」に対する誹謗を繰り返し、右派メディアも慰安婦問題を取り上げてきたバウネット・ジャパンへの攻撃を強めるなど、この間の経緯は歴史認識の問題としても看過できない。
西野さんの講演は、NHK番組改ざんとそれが05年1月に明らかになってからの動きを簡潔に説明し、不処罰ゆえに女性への性暴力が絶えない現代における「女性国際戦犯法廷」の意味を明らかにする感銘深いものだった。

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 「神奈川支部通信」25号(2001年6月15日発行)から、相羽宏紀さん執筆の記事を掲載します。
 相羽さんは、小野田桃子さんのインタビューを、株式会社きかんしの冊子「ぷりおーる
インタビューでしています。

 身体感覚の大切さー桃子の事件簿を読んで
            相羽宏紀 (フリーランスライター)

 私は「現場」という言葉が好きだ。現場に行って生身の人間と語り合い、体験をともにする-それが取材というものだと思っている。
 小野田桃子さんの「桃子の事件簿」という本を読んで、自らの身体感覚を通して現場-暮らしと仕事の現場-をとらえた体験にもとづく文章につくづくと共感した。

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神奈川支部通信17号(1999年11月13日発行)から今野宏さんの講演を再録します。

支部総会と講演会

 記念講演会

 総会に引き続いて、日本科学者会議神奈川支部の今野宏元横浜国大教授が「科学者から見た産業廃棄物問題~横須賀・芦名産業廃棄物処分場建設計画をめぐって~」と題して講演した。
 横須賀・芦名地区の産業廃棄物最終処分場建設計画地は、今年3月に埼玉新聞支部との交流会のときに見学したもの。この講演会にも「処分場を考える会」から二人が参加、新聞告知を見た一般参加者も参加した。
 講演要旨は以下の通り
 
 

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高岩仁さん追悼と上映会

【日時】
8月29日(金)~8月31日(日)
8月29日(金) 18時開場、18時30分開始、20時45分終了
8月30日(土) 10時開場、10時20分開始、21時終了
8月31日(日) 10時開場、10時20分開始、20時40分終了

【会場】 スペース・オルタ(横浜市港北区新横浜2-8-4、オルタナティブ生活館B1)

【入場料】 2回綴り券(2作品鑑賞可能) 前売り800円 当日1,000円
       日程をまたがっても使用可能。30日、31日は2回綴り券3枚で1日鑑賞可能。
       18歳未満無料

【主催問い合わせ先】 高岩仁さんの思いを伝える会(080-1289-1759)
              スペース・オルタ(045-472-6349

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機関紙『ジャーナリスト』5月号から。

ドキュメンタリーにプロとアマの垣根はない
映像ワークショップで痛感
OurPlanet-TV
白石草さんの報告

 ジャーナリズムの活性化には市民の参加が欠かせないといわれる。情報機器が普及した現代、その参加は受け手の立場で、「マスコミに騙されない市民」になることに留まらないはずだ。
 『ビデオカメラで行こう』(七つ森書館・1700円)を出版した白石草(はじめ)さんが市民向け映像ワークショップの経験を語る。

 

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マスコミ九条の会
「米国依存」脱せねば孤立
危機感あふれる共同討論


 「〝内部化した従属〟断ち切る行動計画を、政権交代が突破口」(前田哲男氏)、「〝市場任せ〟から国民主導の経済構造へ転換を」(山家悠紀夫氏)、「九条を軸に近隣諸国と新しい友好関係つくろう」(古関彰一氏)――7月12日、東京・全水道会館で行ったマスコミ九条の会連続シンポジウム「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」の締めくくり共同討論は、3人のパネリストとコーディネーター・桂敬一氏により、白熱した議論を繰り広げた。

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JCJ賞贈賞式

JCJ賞 黒田清JCJ新人賞  贈賞式
―各分野受賞者たちが語る現実とジャーナリズム―


 受賞者スピーチが毎年好評の贈賞しきです。

日時8月2日(土)13:30開場 14:00開会

会場 日本プレスセンター・ホール
    東京都千代田区内幸町2-2-1 ℡03-3503-2721
    〔地下鉄〕都営三田線「内幸町」A7出口1分 
    千代田線、日比谷線「霞ヶ関」C4出口4分

参加費 1000円 学生500円


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