JCJ神奈川支部の活動、なかなか例会を開けていません。
ジャーナリズム運動といういささか毛色の変わった運動は何をすべきなのか。特に神奈川という地域を特定した運動としては何をすべきか。あるいは何ができるか。
既存の商業メディアだけでは語れない時代だと思います。そこで、横浜市民テレビで「9条世界会議」のライブ中継を実現させるなど、オルタナティブなメディアの活動を実践している鈴木賀津彦氏(東京新聞記者)のお話を聞く集会を開きます。
後半には、神奈川支部会員でもある機関紙協会神奈川県本部のメンバーが、機関紙が果たしてきた役割を話し合います。
インターネット中継など新しいメディアの可能性と、古くからある紙メデァイ、機関紙の世界が交差するところに可能性を見出せればと思います。
日時 6月21日 午後2時〜5時
会場 いせやま会館 (桜木町駅から徒歩10分。伊勢山皇太神宮前)
内容 2時〜3時30分
「どうなる、これからのジャーナリズム」(仮題)
鈴木賀津彦さん
3時45分〜5時
「機関紙運動の果たしてきた役割」
清水雅彦他
参加費 500円
地図問い合わせ JCJ神奈川支部