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 第4回女性人権活動奨励賞(やより賞)2008募集開始!


女たちの戦争と平和人権基金の事業のひとつ、女性人権活動奨励賞(やより賞)の本年度公募が始まりました。

※女性人権活動奨励賞(やより賞)には、「やより賞」と「やよりジャーナリスト賞」があります。本年度より、やよりジャーナリスト賞の募集要項が大きく変わり、広い分野からの応募が可能となりました。奮ってご応募ください。

やより賞
21世紀を戦争と性差別のない世紀にするために、社会的弱者とされている人たちとともに、広くアジア地域を中心に草の根で活動を続ける、勇気と責任感のある女性アクティビスト、ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやより賞の対象です。ただし他薦を要件とします。
推薦された方々から1名(または1団体)が選ばれ、奨励賞と奨励金50万円が贈られます。

※ 他薦を要件とします。
※ 推薦書類は全て英文で提出いただきます。

 ・推薦締め切り 8月31日
 ・選考結果発表 10月31日
 ・ 贈呈式・記念シンポジウム 12月7日

(対象者・グループが東京で行われる贈呈式に出席するための、渡航費および滞在費は、原則として女たちの戦争と平和人権基金の負担と致します)
広くアジア地域から、多くの女性たちの推薦や応募を頂きたいと願っています。
どうか、皆さまの関わっていらっしゃる様々な分野で、「やより賞」の候補となる方々をご推薦下さいますよう、お願い申し上げます。

やよりジャーナリスト賞
日本を含む世界の女性たちが置かれている状況に光を当て、性差別や不平等をなくすための活動を、ジェンダーの視点に立って生き生きと発信する女性ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやよりジャーナリスト賞の対象です。映像、著作・印刷物等、表現ジャンルは問いませんが、実績作品を提出していただきます。
1名または複数名が選ばれ、奨励賞と奨励金総額50万円が贈られます。

※ 自薦・他薦を問いません。
※ 推薦書類は全て日本語で提出いただきます。

 ・推薦締め切り 8月31日
 ・選考結果発表 10月31日
 ・ 贈呈式・記念シンポジウム 12月7日

詳しくは、こちらをご覧下さい。応募用紙がダウンロードできます,

女性人権活動奨励賞(やより賞)


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【共同署名のお願い】
  普遍的定期審査制度(UPR)日本審査に関する共同申し入れ書
              (集約期限:5/30(金))(申し入れ書面添付)

去る5月14日、国連人権理事会の普遍的定期審査(UPR)に関する作業部会が、5月9日に行われた日本の審査に関する報告書草案を採択しました。この報告書草案は、今後、人権理事会第8会期(6/2-18)において、UPRの結果文書として最終的に採択されることになります。

同報告書草案に掲載されている勧告の概要は、
(http://www.imadr.org/japan/un/hrc/post-6/)に掲載しています。

審査対象国である日本政府は、報告書草案に掲載された勧告を対象国として「支持」するか否かを含め、この採択に際して発表するとされています。「支持」されなかった勧告は、次回(4年後)のUPR審査においてはフォローアップの対象として取り上げられないことになります。

これを受け、今回の報告書草案で提示された勧告を日本政府が支持し、積極的に履行する意思を表明するよう働きかけるため、共同申し入れ書(外務大臣宛)の提出を呼びかけます。

申し入れ書では、1)UPR作業部会報告書草案が提示するすべての勧告を支持し、それらの勧告を誠実に履行する意志を国連人権理事会に表明すること、2)同報告書草案において勧告された事項のみならず、審議の際に提示されたすべての質問に真摯に回答すること、3)UPR日本審査のフォローアップに市民社会の十分な関与を保障すること、を求めています(文面は文末に記載しています)。

この申し入れ書は、UPR日本審査過程に関心を持つなるべく多くの団体の連名で提出したいと考えています。つきましては、急な呼びかけとなり大変恐縮ですが、共同署名を頂ける団体の方は、5月30日(月)午後3時までに、IMADR-JC事務局まで以下をご返信下さいますようよろしくお願いいたします。
  草々

返信フォーム

返送先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
Fax: (03)3586-7448  Email: imadrjc@imadr.org  Tel: (03)3568-7709
(集約期限:5/30(金)午後3時)

■団体名:                     
 (以下は声明や申し入れ書上には記載しません)
■連絡担当者名:
■連絡先住所: 〒
■電話番号:             
■ファックス:
■電子メール:

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環境・グローバリズム・メディア
オルタナティブメディアはG8で何ができるか?

来る7月上旬に北海道で、日本で8年ぶりのサミットが開催される。
1999年にシアトルで開催されたWTO以降、このような国際会議の場には毎回、独立系のメディアセンターが開設され、市民の立場から様々な情報発信が行われるのが慣例となっている。

今年のG8サミットでも、独立系メディアが中心となり、市民主体の独立したメディアセンターを設置しようと取り組みを行っている。G8において、オルタナティブメディアは何ができるか。東アジアのメディア活動家をゲストに招き議論する。

日時 5月31日(土) 12時30分~17時50分(12時開場)
会場 早稲田大学 小野記念講堂・早稲田キャンパス8号館401,402
アクセス 東西線早稲田駅徒歩5分 JR高田馬場徒歩15分
入場 無料

主催 G8メディアネットワーク

共催 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース

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2008平和のための戦争展inよこはま
~5月29日・横浜大空襲から63年~展示と特別企画

日時 5月30日(金)~6月1日(日)
場所 横浜駅西口 かながわ県民センター
主催 平和のための戦争展inよこはま実行委員会
問い合わせ 045-241-0005

特別企画 2階ホール(資料代各500円)
5月30日(金)18:00開場18:30~20:30 
  創作落語「実録噺・東京大空襲」柳家さん八さん

5月31日(土)13:00開場13:30~16:00 
  挨拶と講演 小山内美江子さん(脚本家、「平和のための戦争展inよこはま」実行委員長、「九条かながわの会」呼びかけ人)、
  映像と講演「ペンギンも怒っているー動物園から見た地球環境ー」ペンギン会議・森角興起さん、
  影絵紙芝居「ブナ爺が語る丹沢物語」梶谷 泉さん
6月 1日(日)13:30開場14:00~16:00 
  中学生たちと創る朗読劇 横浜米軍機墜落事件から31年「お空の上から何が見えますか?」、
  横浜の空襲と戦災物語「63年前の5月29日・よこはま」

展示 1階展示場・入場無料
横浜大空襲、戦禍の横浜、戦争に動員される市民 他約500点
5月30日(金)10:00~19:00
5月31日(土)10:00~19:00
6月 1日(日)10:00~18:00

いま基地の街では
岐路に立つ住民の安全と地方自治

日時 08年6月28日(土) 13時~16時
会場 横浜関内ホール

入場無料

シンポジウム

憲法と地方自治の本旨 
 伊藤真(伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長)

岩国基地への艦載機移転と基地交付金問題
 井原勝介(元岩国市長)

横須賀の原子力空母母港化の危険性
 呉東正彦(弁護士)

米軍再編をめぐる軍事状況
 前田哲男(軍事評論家)

現場からの報告

厚木基地爆音訴訟
山崎訴訟(米軍人強盗殺人事件)
岩国からの訴訟等の報告
沖縄の基地問題状況の報告
*厚木基地の航空機爆音再現

主催 横浜弁護士会
    045-211-7707

共催 日本弁護士連合会 第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、沖縄弁護士会、広島弁護士会、山口県弁護士会
レイバーネット5月例会案内

映像の力を考える~チャップリンから3分ビデオまで
講師=木下昌明(映画批評家)

映像は運動を拡げる武器になる。それは実感としてまちがいない。では、それはなぜなのか。ヒトラーだって映画をたくみに使った。では、民衆側・労働側の映像とは何なのか。「チャップリン」から「3分ビデオ」まで、時代や歴史を踏まえながら問題を捉え返してみたい。例会では、実際の作品を上映しながら、木下昌明さんがレポート。映像をもっと自分たちのものにするために、大いにディスカッションしよう。

とき 2008円5月18日(日)14時~17時(開場13.30)
ところ 飯田橋SKプラザ地下ホール
   (JR飯田橋駅東口7分)

参加費 一般500円(会員無料)

主催 レイバーネット日本 TEL03-3530-8590
JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》第8回

老いも若きも知らないではすまされない
誰でも平等に医療が受けられる日本はもう無くなる――「後期高齢者医療制度」


・日 時:5月9日(金) 19:00~21:00
・場 所:JCJ事務所(場所・交通は下記)
・講 師:相野谷 安孝氏
・参加費:800円
《問い合わせ・予約は、月・水・金の13時~18時、JCJ事務所・前土肥まで》

相野谷 安孝(あいのや やすたか)氏プロフィール
  中央社会保障推進協議会事務局次長。全日本民主医療機関連合会理事。著書は『医療保障が壊れる』(旬報社)、『国が医療を捨てる  時』(あけび書房)、『医療と介護』(同時代社)など多数。

・主 催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
 〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
     都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
     JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
     電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
     ホームページ:http://www.jcj.gr.jp

 「9条世界会議」で幕張に行きました。すごい参加者の数でしたね。

 ところで、今年の神奈川の憲法劇は6月20日、21日だそうです。
 例年より遅いのは「9条世界会議」があったからでしょうか。
 時事的な話題を巧みに構成し、オリジナルの歌や新しい歌とともに進行していくミュージカルです。
 少し遠方のかたでも、横浜観光とあわせてご覧になってはいかがでしょうか。
 楽しい舞台です。


 「がんばれッ!!日本国憲法」~憲法劇~

 憲法劇

 1987年に市民団体、弁護士たちが中心となって立ち上げた市民参加型のミュージカル♪ それが憲法劇です

 「日本国憲法を、そして平和と人権を大切にしよう!」憲法劇は、そんなメッセージを送り続けています。
 
 下は小学生から上は70代まで幅広い参加者が、フォーラム(学習会)や憲法探検隊(フィールドワーク)を通じて学び、毎年5~6月に、県立青少年センターホールにてミュージカルを上演しています。

 憲法が好き、平和が好き、人間が好き。それが憲法劇です!!


 08年の公演日程

 6月20日(金)19:00
 21日(土)13:30/17:30(各回、開場は開演の30分前)の全3公演。


 【会場】県立青少年センター(JR桜木町駅から徒歩5分)

 【料金】一般2000円(当日2300円)
     学割1500円(当日1700円) 
     ※65歳以上、障碍者の方も学割をご利用になれます。

 【連絡先】 まさき法律事務所内 「がんばれッ!日本国憲法」上演実行委員会
        TEL : 045-651-2667  FAX : 045-651-2668

 今年の舞台は?

 建築中のマンション、その名も”メゾン・ド・新憲法”。国際基準のキレイな新築、セキュリティも万全という触れ込みで内覧会はにぎわっています。そのモデルルームの奥にある「工事中・立ち入り禁止」のドア。
 一方、同じ町内には貧困と格差にあえぐ人々が。ワーキングプアと呼ばれ、生活保護にも見放され・・・彼らが”メゾン・ド・新憲法”に集まるとき一体何が?
 ここから先は、舞台を見てのお楽しみです!


放送を語る会の催し

テレビドキュメンタリーの志
~「小田実・遺す言葉」を制作して~

 かって「べ平連」の、そしていま、「9条の会」の中心メンバーの一人であった作家・小田実(2007年7月没)。末期ガンで余命数ヶ月の病床で語った話を中心に構成されたテレビドキュメンタリーが、昨年12月にNHKハイビジョン特集で放送された。
 小田実の憲法への熱い思いは大きな反響を呼び、この3月に番組はETV特集で再放送された。
 取材・構成はテレビマンユニオン。

 実は、いま、NHKで放送されている番組は、プロダクションの手によるものが相当数を占めている。
NHK組織の外にいる制作者は、何を考え、どんな問題と向き合っているのか。
 ひとつの番組を例に、制作者の報告を通して考えてみる。


講演 坂元 良江氏 (テレビマンユニオン)

1961年TBSにアナウンサーとして入社。1970年テレビマンユニオン創立に参加。主としてドキュメンタリー番組のプロデュースを担当。
「正義の戦争はあるのか 小田実対論の旅」「世界わが心の旅 小田実の生と死の堆積」「鶴見和子の回生」などを制作。
現在、NHK「課外授業 ようこそ先輩」をレギュラーで担当。


日時 2008年5月30日(金)18:30~21:00
場所 渋谷勤労福祉会館 第1洋室
    (渋谷公園通りパルコ角℡03-3462-2511)

資料代 若干(当日、カンパをお願いします)

    終了後懇親会を予定しています                     
         (会費2000円程度)     
                                
主催  放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議メデイア総研



 9条世界会議の新聞報道は、朝日、毎日、共同通信、東京をネットでみることができましたが、読売新聞には今のところ見当たりません。
 読売オンライン(社会) http://www.yomiuri.co.jp/national/

 でも地方版には、今日付けのニュースが載っていました。1万人以上がつめかけ会場には入れない人も出たというイベントは、それ自体が「出来事」ですから、報道するのは自然なニュース判断でしょう。
 実際の書き方はトラブルとか混乱とかいうものではありません。混乱を伝える部分だけ引用させてもらいましょう。

 読売新聞 千葉版

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080504-OYT8T00628.htm

 幕張メッセ前には1万人を超える来場者が殺到し、会場内に入りきれない人が続出。当日券の販売は中止となり、前売り券の払い戻しも行われた。このため、近くにある野外のメッセモールで入場待ちをしていた約1000人を前に、急きょ、マグワイア氏らが追加講演を行う一幕もあった。


 神奈川新聞は、千葉県のイベントということか、取り上げていないようです。
 http://www.kanaloco.jp/top/index.html

 地元の平和団体も参加してアピールしていたという記事がありえたと思うのですが、運動団体の側も地元メディアに情報提供するなどの取り組みが必要かもしれません。

 興味深いのは地元の千葉日報のウェッブ。
 幕張で国内最大のフリーマーケットとペット博覧会が開かれたことは伝えていますが、9条世界会議については触れていません。
 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1209865700

 ネットの範囲で地方版の扱いを調べてみましょう。
 まず全国版でも報道した、朝日、東京、毎日各紙。

 朝日新聞の千葉版の記事。
 http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000805040006

 毎日新聞の千葉県版(ネット)にはないようです。

 東京新聞(Tokyo Web)も【社会】に、5月5日付け朝刊記事として、
 『9条で命守られた』9条世界会議 高遠さん語る 千葉で開幕
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050502008939.html
 が載っていますが、千葉版に9条世界会議の記事はないようです。

 産経新聞は、全体でも地方欄でも取り上げていません。

 実際の紙の紙面の確認はしていません。ネットでの掲載と同様でしょうか。
 

 

横浜のインターネットテレビ「横浜市民テレビ(仮)」では、世界9条会議のライブ中継するそうです。 

  横浜市民テレビ  

 ここで当日見られるということです。
 「住民投票でゲンキ!」
 住民投票条例の市議会採択を求める首都圏アクション
 

日時  5月11日(日)14:00~ ヴ
場所  ヴェルニー公園   集会後パレードを予定

8月に迫った原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀配備について、横須賀市にその是非と安全性を問う住民投票条例の制定を求める首都圏アクション・集会&パレード

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