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 南京事件被害者の夏淑琴さん
 名誉毀損裁判を
 傍聴して下さい!


 1937年12月13日、南京市内に侵入してきた日本兵によって、夏淑琴さんは家族7人を殺害されました。当時南京在住のアメリカ人宣教師ジョン・マギーは事件の現場を調査し撮影フィルムとその解説文(英文)を残しています。

 しかし、亜細亜大学教授、東中野修道氏は著書の『「南京虐殺」の徹底検証』(展転社)の中で、事件の生存者と夏さんは別人であろうと記しました。つまり夏さんは偽の証言者である、と記述したことになります。しかしこれは事実を無視した誹謗中傷に過ぎません。

 夏さんは東中野修道氏と展転社を訴えましたが、昨年11月2日の第一審判決は夏さんの名誉毀損と名誉感情の侵害を認める勝訴判決でした。

 控訴審 第1回口頭弁論
 3月17日(月)午後1時15分~
 東京高等裁判所

 傍聴券が交付される予定です。高裁に30分前には来て並んでください。

 戦争被害者・証言者の名誉を守り、歴史の事実を正しく面得るためにも、控訴審でも勝たなくてはなりません。

 裁判終了後、弁護士会館1002で約1時間程度の報告集会を開きます。

  お時間がある方は、ぜひ、報告集会にもご参加ください。

 南京への道・史実を守る会
 


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 JCJ機関紙2月号から転載します。JCJ日経支部機関紙の内容は適宜紹介します。


 創刊から53年、不死鳥の如く 
 日経支部機関紙が100号



 日経支部機関誌「ジャーナリスト」がようやく節目の100号発行に漕ぎ着けた。創刊から紆余曲折を経て、53年―会社側の攻撃により主要メンバーの地方配転などで、何度も中断を余儀なくされたが、不死鳥の如く甦り、今日を迎えた。
 新聞界で“最も徹底した”レッドパージにより職場は荒廃、労働条件も劣悪――若手記者たちが立ち上がり、労組を刷新、職場を活性化させる。その中でJCJ支部が生まれる。巻頭の「座談会」がその足跡を検証しながら、職場に根を下した活動、とくにジャーナリズムを支える労組の役割の重要性を強調する。
 「『松葉会』と反骨のジャーナリスト」「感銘与えた支部ジャーナリズム講座」は、60年代の記者の良心を賭けた闘いを改めて彷彿とし、あの時代を知る読者を熱くさせる。
 原寿雄・阪口昭・桂敬一氏他、節目節目で支部活動を支援してくれた大先輩たちからの「特別寄稿」も「権力とジャーナリズム」など永遠のテーマの根源に迫る内容。
 「サブプライム危機の本質」「日興株上場維持の疑惑」「続・日本経済新聞研究」「時代を見通せない大手紙社説の検証」「安倍派のNHK乗っ取り」他常連の筆鋒は鋭い。
 取りを括る「『ふくろう亭』開業1年のいま」は亭主の奮闘ぶりを淡々と綴っており、自称・営業部長としては、新規顧客の開拓に気合いを入れ直したところである。
特別号・1部500円
申し込みは本部事務局へ
                      (日経支部・阿部裕)

【3・1朝鮮独立運動89周年】
  今こそ日朝正常化を! 日韓民衆連帯集会
  ~平和と統一に向かう朝鮮半島と私たち~

日時 3月1日(土) (午後5時半開場~映画上映/午後6時半集会開会)
場所 文京シビックセンター(3F)
    地下鉄三田線・大江戸線「春日」下車、丸の内線・南北線「後楽園」下車3分

映画上映 「日韓併合への道」(東映教育映画部制作)
   日本の侵略・植民地支配と朝鮮の人々の被害

特別報告
  東アジアの平和と日朝正常化 渡辺健樹(3・1集会実行委員会)
  日本軍「慰安婦」問題 -強まる日本政府への国際的包囲
           東海林路得子(VAWW-NETジャパン)
 沖縄に基地はいらない! 沖縄反基地運動の報告とアピール
           沖縄反戦地主会関東ブロック
 岩国市長選の報告  米軍艦載機の移駐をめぐる攻防
           上原公子(前国立市長)

韓国ゲストの特別講演
    イ・ミョンバク新政権の誕生と韓国民衆運動
    韓国進歩連帯の代表 (昨秋新たに結成された韓国社会市民団体の連合体)

韓国民衆歌謡  ノレの会 
                                          ほか
               
       (報告・講演のタイトルはいずれも仮題です)

参加費 (資料代込) 1000円

主催 「3・1」 集会実行委員会

連絡先 
     日韓民衆連帯全国ネットワーク (03-5684-0194)
     新しい反安保行動をつくる実行委員会 (03-5275-5989)
     「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク (VAWW-NETジャパン)
                 (03-3818-5903)
     基地はいらない!女たちの全国ネット (03-5670-4837)
     許すな! 憲法改悪・市民連絡会 (03-3221-4668)
     在日韓国民主統一連合 (03-3862-6881)
     北朝鮮人道支援ネットワークジャパン (ハンクネット)
          (090-1398-6807) (順不同)

     (郵便送付先 東京都文京区小石川1-1-10-105 日韓ネット気付)
女性自衛官人権裁判 青森報告集会のご案内 

 2006年9月の真夜中、北海道の航空自衛隊基地内で、勤務中の自衛官上司によって起こされた性暴力事件。しかも基地は、2007年3月の任用更新を前に、彼女に対しし烈な退職強要。事件から8ヶ月が経過した2007年5月、彼女は勇気を振り絞り、在職のまま国を相手に裁判を起こしました。
 この間、当事者は加害者と同じ職場で顔を合わせることを不安に思いながら、様々 な嫌がらせやいじめに耐えてがんばってきました。遅きに失したものの、加害者は6 月に行なわれた第1回弁論と同時に異動し、少しずつ事態は動いています。原告本人 は、厳しい状況ながらも、勤務を続けています。  
裁判は2月の弁論から3人の合議裁判となり、審理が本格化しています。それに先立ち、1月25日には弁護団長と支援の会メンバーが、彼女の人権救済と職場環境の改善 を求めて、全国から寄せられた1万筆もの署名を添えて防衛省に申入れをし、さらには、原告を招へいした国会議員の学習会、マスコミ、市民に広く参加を呼びかけた院内集会も開催しました。
 被告・国は和姦を言い、全面対決になっています。弁護団、支援する会では、勇気 をもって女性の性の尊厳、人権回復を訴えた原告に応え、支え、多くの方たちにとも に考えていただきたいと思っていたところ、青森での報告会開催にいたりました。
 皆さんの参加をお待ちしています。
              
日時  2008年2月24日(日)14:00~16:00

会場  アウガ 5F 企画ワーク室3,4 
    (青森市新町1丁目 青森駅前)

参加費  無料

報告者  秀嶋ゆかり弁護士(女性自衛官の人権裁判弁護団)
        七尾寿子(女性自衛官の人権裁判を支援する会)
       
内容  ・裁判の現状報告  
          秀嶋ゆかり弁護士
         ・支援の会、原告を巡る状況報告 
七尾寿子 (女性自衛官の人権裁判を支援する会)
        ・質疑、意見交換など 

主催/連絡先  I女性会議青森
            TEL:017-738-3900(仲谷)    
共催 女性自衛官の人権裁判を支援する会        
  2月5日に 『貧者の一灯』の試写会に行きました。そのとき貰った資料の中に、「岩国での米兵の犯罪」という表がありました。
 講和条約後の54年から2004年までの事件で、最近のものは記載されていません。

 その中の性犯罪(と思われるもの)の一部を書き抜いてみます。

 1963.2  米兵が民家に押し入り女性に乱暴し貴金属を奪う。
      8 米兵2人が女性に暴行をはたらき、裸体のまま崖から突き落とす。一命をとりとめたが精神障害を負う、
     11 米兵がバーのホステスを自宅で絞殺。
 1971.9  ホステスが自宅アパートで米兵に絞殺される。
 1974.8  入浴中の主婦が米兵に乱暴されそうになり抵抗。顔を数十回殴られる。
 1975.5  米兵が通行中の女性を材木置き場に引きずり込み、暴行を加えて逃走。
 1976.5  ホステスがアパート自室で米兵に絞殺される。
     .11 帰宅したホステスに米兵が乱暴。
 1977.8  米兵がホステス宅に侵入。ネックレスなどを盗み、寝ていたホステスを乱暴。
     .12 ホステスが岩国市門前町のハス田で米兵にナイフで首を切られ殺される。
 1984.3  一人暮らし女性が自宅で米兵にナイフで首を切られ殺される。
 1998.8  米兵2人が強姦目的で女子中学生・高校生を襲う。
 2002.5  米兵が20代女性に暴行をはたらき5日間のケガを負わせる。
 2003.4  米兵が20代女性2人に暴行をはたらき8~11日間のケガを負わせる。
     .8  米兵が強姦目的で女性を襲い、顔を殴るなどして24日間のケガを負わせる。

 
 深刻な犯罪も多いですね。1960年~75年はベトナム戦争の時期で米兵の心もすさんでいたでしょうが、その後にも犯罪は絶えません。
 毎年のように起きているとはいえませんが、同じ年に続けて起こっているのが気になります。最初の事件が起これば、米軍当局は「綱紀粛正」を唱えて、たとえ精神訓話に近い指導にせよ何かしらの対策を講じると思うのですが、実際は数ヵ月後にまた類似の性犯罪が起きる。
 「軍隊の暴力はつきもの」という言葉が想起されます。

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バレンタインナイト
「愛 LOVE 9条」―お国ことばで憲法を
池辺晋一郎さんと大原穣子さん

-池辺さんは作曲家・横浜みなとみらいホール館長
-大原さんは方言指導家

日時―2月14日木曜日、午後6時会場、6時30分から8時30分
場所―神奈川県立青少年センター

内容―呼びかけ人リレートーク、ギター演奏、合唱団「いちばん星」

憲法9条を守りたい」のおもいをさらに拡げる「女性のつどい」です。是非お出かけ下さい。

日時  2008年2月23日(土)
時間  開場15:30、講演16:00~18:00

場所  明治大学リバティータワー 地下1001教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

資料代1,000円

共催 現代史研究会/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

問合せ JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net

※先着順に受付。定員(266名)を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。あらかじめご了承ください。

 なぜ、今、沖縄なのか?今も、なぜ、沖縄なのか?そんな疑問を10年以上持ち続けてきた。なぜ、0.6%の国土面積の沖縄に、在日米軍基地の75%もが日米両政府によって押し付けられてきたのか。10数万人の民間人を含む、沖縄戦の犠牲者24万人の名前を「平和の礎」に刻んだ沖縄。繰り返される在沖米軍兵士による暴力犯罪の数々に、1995年、8万5千人が県民集会で日米政府に抗議した沖縄。日本初となる1996年の県民投票によって、「基地はいらない」と県民ぐるみで声をあげた沖縄。それらの一切も無視するかのように、軍事基地は維持され、米兵による犯罪が続き、そしてさらなく米軍基地の強化が目論まれている沖縄。
 その沖縄を、さらに辱めるかのような文部科学省教科書検定の「歴史の隠蔽」。それに対して昨年9月には、11万人余の老若男女が県民大会で抗議の声をあげ、そして今も、怒りの声をあげ続けている沖縄。私たちは、その声を聞く「義務」がある


(司会進行) 豊田直巳 
   
(報告)森住卓/山本宗補/國森康弘

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 2月5日、三鷹市であった『貧者の一灯』の試写会に行ってきました。
 西山正啓監督の岩国を描いたドキュメンタリー映画です。
 第一作目の『米軍再編・岩国の選択』では、岩国市の住民投票が描かれました。二作目の『消えた鎮守の森』では、岩国市内の愛宕山という山を削りその岩国基地の沖合い移転の用土にし、愛宕山はニュータウンを整備するという山口県の計画が、ニュータウンの需要が見込めないとして、途中から米軍住宅に変わりそうになっていることが描かれています。
 市民に親しまれた桜の名所である愛宕山は削られ、愛宕神社の鎮守の森も失われました。山口県のニュータウン構想は、どうも最初から米軍住宅のための計画ではなかったのかと住民は疑念を抱いて反対運動を続けています。

 今回の「貧者の一灯」で描かれたのは、文字通り貧者の一灯である市民による岩国市庁舎建設の募金活動ですが、そればかりでなく岩国市内の蓮根農家や郊外の山里の過疎の問題が問われています。
 岩国市は街の一番いい場所を米軍基地が占め、企業が立地できない。働く場所がないから若い人は広島やその他の都市で就職する。地元に働く場所があれば、若夫婦は地元企業で働き、じいちゃん、ばあちゃん、赤ちゃんが地元にいて農業をする「三ちゃん農業」も可能だっただろうに、と、退職後に農業を始めた岡田久男さんは語ります。
 
 岩国市域でも間伐しない山林は荒れ、中山間地は人口が減り続けています。厚木基地から移駐する戦闘爆撃機訓練の爆音は山間部には聞こえませんが、「困っている地区のことを放ってはおけない」と岡田さんは、爆撃機受け入れに反対し、岩国市庁舎建設募金に取り組みます。
 一方、名物の岩国蓮根を収穫する蓮田の上には、米軍機が飛んでいます。
 その蓮根を使った五目おこわをみんなで作ってお祝いする地域の敬老会。そんな平和な生活に、「米軍再編」により爆音が押しつけられようとしています。

 この『貧者の一灯』は日本の地方のどこもが直面する過疎、高齢化を描いています。岩国市は「米軍再編」を受け入れないとして、国からイジメに等しい扱いを受けていますが、岩国の人々が守ろうとしている生活への思い、郷土への愛着がひしひしと伝わります。

 国が「米軍再編」を無理強いして壊すものは、故郷であり日本の心そのものです。
 西山正啓監督の作品「梅香里」をJCJホームページで紹介した文章を再録します。
 2001年9月1日、掲載です。

 映画の鏡(2001年9月~10月)
 地域連帯で作られたドキュメンタリー
 在韓米軍による被害を告発 
          韓国映画『梅香里』(メヒャンニ)

  豊かな海村が米軍演習場に・・・

 梅香里というたおやかな名の村は、ソウルから60キロ南西にある。かつては海辺に梅が香り、海の幸ゆたかな干潟の沖に浮かぶ島には無数の海鳥が飛来したという。村人はすなどりして子を育て、おやつに海鳥の卵を採って与えたと古老は語る。
 1951年から、この村は米軍の戦闘爆撃演習場とされた。
 軍事政権下の韓国で米軍基地問題を語ることは禁じられ、不発弾や爆音、豊かな漁場に自由に入れない梅香里の人の苦しみが報じられるようになったのは、ソウルオリンピックの前年のことだった。
 作品の前半は梅香里で米軍基地反対闘争をしているチョンマンジュさんを中心に描かれ、干潟で牡蠣を採る場面、貝殻が30センチはあろうタイラギを焙り、それを肴に村人がマッカリを飲む場面など、生活のシーンが綴られる。
 空を渡る鳥の群れを追う詩的な映像には、しかし爆音を轟かせる爆撃機の姿が続く。
 ベトナム戦争が終った時に、余った兵器を処理するため大量の爆弾が投下されたと村人は証言する。かつて海鳥が飛来した島、画面にしばしば出てくる沖合いの島は爆撃の標的とされ、もとの三分の一になってしまった。

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回って来たメールをアップします。


Subject: 岩国市の民主主義を守るために「30分の時間カンパ」!

皆さん 重複をお許し下さい。
広島の「岡本非暴力平和研究所」所長の岡本三夫です。

岩国市のことで非常に大事なお願いがあります。
ちょっと長い文章ですが辛抱して読んでください

「誰の心の中にも反骨心はある。自立心がある。矜持がある。
その葛藤に悩みながら人はバランスを保って生きるのではないか」
 (2月1日付 天木直人ブログより)。

岩国市長だった井原勝介さんは、まさにそういうお人です。
悩みながら岩国市民にとって「何がベストか」を真剣に模索しながら市政に全力投球してきた政治家です。

井原さんは、元中央省庁の高級官僚(在タイ日本大使館一等書記官 ・労働省課長ほか)であり、一地方都市の市長にすぎません。
決して「反基地闘争」の活動家などではありません。
 
米軍基地にもむやみやたらに反対してきたわけではなく、現に沖縄・普天間基地の空中給油・輸送機部隊を岩国基地へ移駐することにも 同意しています。

政府からの要請に対する妥協でした。新市庁舎建設のためには、そう妥協することが市民のためになると判断したのです。
 
また、沖合の新滑走路を用いて試験飛行を行ない改めて騒音を測定 すること。NLP(夜間飛行離着陸)の恒久的基地の明確化、海上自衛隊 の残留などの条件を国に提示するなど、悩みながら岩国市民にとって 「何が最善か」を真剣に模索しながら、市政に全力投球してきたのです。

ですから、反基地闘争の人達は、100%井原さんを支持してきたわけ ではありません。

しかし 米軍再編への全面的かつ積極的協力を露骨なまでに打ち出した 「中央政府」のごり押しに対しては、「地方政府」の首長として断固たる態度 に出ました。

米軍再編に伴う計画に沿って、厚木基地から岩国へ米軍の空母艦載機を大量に移転するという暴挙に反対を表明したのです。

市民のいのちと安全と財産を預かる市長としては、当然の行動でした。
隣接する広島市民もその多くが岩国米軍基地強化には大反対です。

ですから井原さんの「市民のための市政」という首尾一貫した政治姿勢は 大半の岩国市民の支持を受け、住民投票でも市長選挙でも市民の圧倒的 な支持を獲得したのは当然でした。

井原さんは「地方自治の本旨に基いて(憲法92条)」まことに誠実な対応を してきたのです。

しかし今、井原さんは最大の危機に直面しています。
市議会議員・建設業者に関連する会社社長など「目先の利益に目がくらんだ 人たち」は、井原さんが再選されると「夕張市のようになる」・「税金が高くなる」 「バスがなくなる」・「病院がつぶれる」などと、根も葉もないウソとデマで市民を誘導し井原さんの落選を狙っているのです。

岩国市民を馬鹿にするにもほどがあります。

大きな米軍基地を抱えた地方都市は沖縄もその1つですが、韓国でもドイツでも軒並み米軍兵士による犯罪が増え、子どもたちは安心して学校に通えず、 若い女性は街を一人歩きできず、大企業の地方支店は逃げ出し、経済が停滞 し街全体が荒廃します。

沖縄では1995年に、小学生が3人の米軍兵士にレイプされました!

井原さんは岩国市がそういうことにならず、市民が安心して生活できることを 心より願って、岩国という小さな地方都市を「人身御供」に米軍に捧げようとする 卑屈な「中央政府」の方針に反対し、米政府の言いなりになってゴリ押しする日本政府と文字通り「身体を張って」闘っているのです。

どうか民主主義を守る、この天下分け目の一大決戦に「30分の時間カンパ」をしてください。そうすることによって井原さんを支援してください。パソコンの前で30分間の「時間カンパ」をしてください。

全国規模では、さらにグローバルな規模で、できるだけ多くの知人・友人に岩国市長選挙への応援を訴えて欲しいのです。 いろんな形の支援があります。

インターネットで検索してください。岩国市の現状を多くの日本人・外国人に訴えてください。時間のない方はこのメールを知人・友人に転送だけでも結構です。

1人でも多くの人に伝えてください。これは民主主義を守る戦いなのです。
「おカネのある人はおカネを。 時間のある人は時間を。 知恵のある人は知恵を。何もない人は熱気を!」(市民運動の原点)。井原さんにお寄せ下さい。


以下のようなカンパの窓口もあります。「岩国新市庁舎を勝手に支援する会」
郵便振替 00130-9-583982

インターネットによって市民が結ばれ、連帯できる時代であり、このような好条件があるのに、岩国は遠いからなどの理由で座視傍観し、この一大決戦に破れたら岩国ではなく日本の恥じであり、世界の笑いものになります 

しかし、私たち草の根の市民派の勝利は歴史的な意味を持っています。

「日本の民主主義もここまで育ったか」と賞賛され、日本市民の政治的健全さへの 評価が確立することに繋がります。
それは類似の問題に悩む、沖縄や横須賀市での反基地市民運動や六ヶ所村での市民運動にとっては素晴らしい勝利のシンボルとなり、さらに独裁と専制のもとで 苦しんでいる多くの世界市民にとって、どれほど大きな励みになるか計り知れません。 

まずは可能ならば、明日(今では今日ですが・・)2月2日(土)の「岩国市民会館大ホール」大集会(2時~3時半)に参加してください。
どうぞ宜しくお願い致します。

 ゲスト:天木直人(元レバノン大使)
     森田 実(政治評論家)
      佐高 信(「週刊金曜日」編集委員)
      井原勝介(前岩国市長)

主 催 民主主義と自治を守る議員有志の会
 連絡先 有志の会代表 重岡邦昭(090-1332-3313)

(本来なら 「決戦」ほかの軍事用語は避けるべきですが 「分かりやすさ」のために今回はあえて使いましたことをお許し下さい)

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 岡本非暴力平和研究所所長
  〒730-0051 広島市中区大手町1-1-26
  大手町1番ビル305
   電話・ファクス番号 082-209-0633
    okamoto-mit@nifty.com
   http://okamotomitsuo.com/

 「平和を望むなら 平和に備えよ」 Si vis pacem para pacem.

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 岩国の住民投票のその後を描いた西山正啓監督のドキュメンタリー「消えた鎮守の森」の解説を追記に再掲しました。

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