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「九条の会講演会~小田実さんの志を受けついで」の開催のお知らせ 

「九条の会」は昨年亡くなった呼びかけ人の小田実さんの志を受けつぎ、ひきつづき憲法九条を守り、生かしていくという主旨で、上記の講演会を開催します。

お話 井上ひさし、大江健三郎、奥平康弘、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔の各氏(現在までに出席が確定している呼びかけ人の方々です)。小田さんのお連れ合いの玄順恵さんも出席。
チェロ演奏 渡部宏(東京ヴィヴァルディ合奏団代表、東京芸術大学音楽学部管弦楽研究部首席奏者)
ピアノ演奏 山形明朗(モーツアルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーなどのピアノ協奏曲を各地のオーケストラと共演、活発な演奏活動を繰り広げている)

 <曲目> カザルス「鳥の歌」、外山雄三「チェロとピアノのためのこもりうた」など

日時 3月8日(土)開会13:30~(開場は12:00~)
会場 渋谷C.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)http://shibuko.com/map.html
参加費 前売り券1000円(当日券1200円)
主催 九条の会

 郵便振替で事務局まで券代金をご送金頂ければ、折り返し入場券をお送り致します。お申し込みはなるべくお早めにお願い致します。当日の入場は先着順(ただし前売り券優先)で、定員になり次第締め切らせていただきます。

※郵便振替口座  口座番号00180-9-611526  口座名・九条の会
通信欄に「講演会入場券 ○枚 希望」とお書きください

※お問い合わせは九条の会事務局へ。電話03-3221-5075
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 ヤマモトヒデオのスライド上映会


part1 もっと自然の中を歩きたい
part2 沖縄・辺野古-生類として、米軍基地建設を許さない

日時 2月8日(金) 9日(土)
   午後6時30分開場

場所 世田谷市民運動“いち”事務所
    (小田急線 豪徳寺 03-3706-7204)

参加費 500円

企画・撮影 山本英夫



シンポジウム「9条を世界へ 世界から」

日時  2008年2月16日 18:00~20:30(17:30開場)
会場  日本青年館・国際会議場(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩9分)
パネリスト ジャン・ユンカーマン(映画監督)
       朴慶南(作家)
       アーサー・ビナード(詩人、予定)
コーディネーター 川崎哲(「9条世界会議」事務局長)  
参加費:800円   
主催:許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会実行委員会
問い合わせ  電話:0 -3221-4668

今、岩国で何が起こっているの?

06年住民投票以後の岩国を記録した映画
「消えた鎮守の森」(西山正啓監督2007年作品)東京・上映とお話の会


1日目:2月2日(土)18:00 開演
 世田谷区総合福祉センター 3F研修室03-5376-3411
 小田急線梅ヶ丘駅北口・豪徳寺駅下車徒歩5分/世田谷線山下駅下車徒歩5分/小田急バス松原停留所2分

2日目 2月3日(日)13:30 開演  
 キャンパス・イノベーションセンター 1F国際会議室03-5440-9020
 JR山手線・京浜東北線田町駅下車徒歩1分/都営地下鉄三田線・浅草線三田駅下車徒歩5分

参加費 1,000円/中学生以下 500円

お話 地元岩国よりゲスト(交渉中)
      ※現地の状況によっては変更の可能性があります。ご承知おきください。
       西山正啓監督
      上原公子さん



 2005年以来、岩国は米軍再編をめぐって大きく揺れています。国は厚木の空母艦載機部隊59機の岩国移駐を発表、これを受け入れれば、岩国基地の規模は航空機120機(現在の2倍)、人員約1万人(4千人の増加)となります。

 岩国市民は、これ以上の基地機能強化は受け入れられないと、2006年の住民投票と続く4月の市長選挙によって、明確に反対の意思を示しました。しかし、国は市民の声を聞くどころか、新庁舎建設補助金35億円の突然カットという強硬措置に出て、これまでの合意を反古にし、財政に大きな穴を開け、市民を不安に陥れています。

 今岩国では、あきらめムードも高まり、国の兵糧攻めに落城しかねない状況になっています。でも、これは一岩国の問題ではなく、地方自治・民主主義の観点から見れば、全国共通の問題です。このままでは、金と力で自治体に言うことを効かせるやり方がまかり通ることになるのではないでしょうか。

 井原市長は「目先のお金で将来にわたる市民の安全・安心を買うことはできない。来るものは来るといって市民をあきらめさせることは、政治として絶対にできない」と決意を述べています。そして07年末「再編問題で改めて民意を問いたい」と市長を辞職、08年2月に出直し市長選が行われることとなりました(2月3日告示、10日投票)。

 2006年の住民投票から岩国の動きを記録し続けてきた西山正啓監督の作品「消えた鎮守の森」を観ます。岩国の状況をぜひ知ってください。多くの方に集まって頂き、遠く岩国にエールを送りましょう。


主催 岩国と共に 蓮の会

連絡先  03-5313-1525ほか

JCJの役割 

 更新が滞っていてすみません。
 年があけてから支部活動を何もやっていないのですが、JCJの紹介も中途半端になっています。

 昨年の暮にJCJ全体の会議で、活動を活発にして会員や読者を増やすにはどうするのか、相談しました。その時に、そもそもJCJはどういう組織か説明しにくいから、人も誘えないね、という意見が出ました。
 目的を定めた規約があって、それに定められた組織があって、機関紙・ホームページ・ブログがある組織ですから「外から見えない」というのは本当はおかしいのです。
 でも、活動メンバーでも、JCJを何のためにやっているの、と聞かれると、どう答えてよいものやら。

 メディア関係の集会などにいくと、「JCJみたいな組織がもっと頑張ってくれないと」と激励されます。メディアの不祥事とか、NHKを政府が統制しようとしているとか、いろいろな問題で、メディアに働いている人、ジャーナリズムに関わる人が連携して運動を展開すれば、いろいろ違うんじゃないの、と思うことは自然ですね。
 それに応えた運動ができていない。

 沖縄、辺野古の事態がマスメディアでは取り上げられない。憲法を護る運動もニュースで扱われるには稀だ。野田聖子と佐藤ゆかりの女の争い、にニュースを仕立てて、「政治」をつたえたことになるのか。
 いろいろな場合に、「メディアはもう少しちゃんとして欲しい」と思う人は多いでしょう。
 でも、JCJ活動に一般の市民が加わってくれれば報道がよくなるかといえば、別に変わるわけではありません。
 では、なぜ、こうした運動が必要だと思って続けるのか。そこを具体的に説明しないと共感は得られない。

 もちろん一人、二人の記者が頑張っても状況が変わらないことは、市民の側もわかることですから、JCJ活動に即効性を求めているわけではないでしょう。でも、頑張っている現場の記者、制作者、編集者などが、力づけられるような運動が、メディア・ジャーナリズムのそばにあれば、なにがしかの効果はあるだろうとみんなに思ってもらえるか。
 そのためには、具体的な活動が必要です。なるべく、弾圧されたジャーナリストを応援するような運動のサポートを心がけたい。
  「表現の自由を考えるシンポジウム」

 もう一つ、運動シーンで、メディアに関わることはあまり知られていません。
 例えば「情報通信法」の動き。また、放送法の改定の問題点も、あまり報道されませんでした。NHK会長人事について、政府・与党の意向が強く働いていることも注意をよばないのではないか。財界出身の会長でNHKの経営を効率化する、とのイメージが先行しているのかもしれません。
 マスメディアの世界の課題を、市民の運動シーンに伝えていくのも、JCJの役割かと思います。
 いろいろな課題がありますので、神奈川に限らず、このブログでもお伝えしてい期待と思います。
 よろしくお願いします。

 

とりもどそう東京に! 憲法が生きる教育を 東京集会 2008

講演  アーサー・ビナード(詩人)
バラエティ 松崎 菊也(戯作者)
スピーチの鎖
文化行事

【日時】 2月2日(土)
【会場】 日本教育会館 一ツ橋ホール
     (地下鉄神保町駅下車徒歩3分)
【参加費】 無料
【主催】 「とりもどそう東京に!憲法が生きる教育をー2.2東京集会2008-」
      実行委員会
      03―3230-4060

辺野古の事態

 昨日、辺野古でダイバーのボンベのバルブが締められた、という情報があります。 
 以前にも同様のことがありました。1月8日23時以降の続報はまだないようです。

おおかな通信2」から。

バブル事件続報

 今日午後1時ごろ、業者の潜水作業員が、市民ダイバーのタンクバルブを海中で閉めるということが再び起こりました。その後の経緯も含め、ご報告します。(以下略)

新年あけましておめでとうございます。

 運動の一助になればと熟慮せずに始めたブログですので、新年にあたりあらためてJCJの紹介を簡単に記したいと思います。

 JCJは個人加盟の任意団体です。創設は1955年。それから変遷をへて現在に至っています。
 JCJは目的として以下を掲げています・
 ①真実の報道を通じて世界の報道を守る
 ②言論・出版の自由を守る
 ③ジャーナリスト相互の親睦をはかり、生活の向上を計る
 ④世界のジャーナリストとの連絡、協力、交流をはかる
 ⑤不当に圧迫されたジャーナリストを支持、援助する。

 会員はマスメディア企業のOBと在職者、またメディア研究者や市民運動の関係者など様々です。

 メディア、ジャーナリズムに関わる問題に取り組むことが多いので、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)と共同で活動することも多く、現在は憲法メディアフォーラムというサイトを共同で運営しています。


 JCJは、ジャーナリズムの分野を対象にした運動が特徴です。
 運動シーンでは、情報通信法(仮称)の問題はあまり知られていないと思います。メディアに関わりのあるテーマについて世論を喚起するのがJCJの役割の一つです。

 

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