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首都圏青年ユニオンの情報

9月2日(日)に牛丼「すき家」は残業代を法律どおり払え! ユニオンに入って残業代を法律どおり払え! 渋谷大宣伝を行います。
午後2時30分~午後3時00分 渋谷センター街宣伝。
渋谷センター街入口集合。両側の店舗にユニオンのチラシを入れる。「ユニオンに入って残業代を払わせよう!」のパネルを持って練り歩く。
「すき家」センター街店と井の頭通り店の前で横断幕「すき家は残業代を法律どおり払え」を広げて宣伝。

午後3時10分頃~午後4時00分
ハチ公前で街宣車を出して宣伝。
NPO法人もやい 湯浅誠さんが応援に来ます。
仙台のすき家で働くユニオン組合員も参加予定!


 関連記事
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 期日ではこちらのほうが迫っていました。
アジア記者クラブ2007年08月定例会

日時  2007年08月31日(金)18時45分~21時00分
会場 文京区民センター(東京都文京区本郷4-15-14)

日本の治安は本当に悪化しているのか 石原知事の元側近が語る

ゲスト 久保大さん(元東京都知事本局治安対策担当部長)

会員1000円、ワーキングプア(自己申告)1000円、ビジター1500円(学生は会員500円、ビジター1000円)

※予約の必要はありません。
※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。
※お問い合わせはアジア記者クラブ事務局まで。
※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います。


アジア記者クラブ
〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-25 日教販ビル6階 ベリタ気付
03-5802-2454
連合通信社・情報懇話会21 のお知らせです。

連合通信社・情報懇話会21 第176回例会のご案内


テーマ 「来日13年、在日中国人の視点で見た日本という国と日本人」
映像メディアで相互理解をめざす中で感じること 

日時  9月7日(金)午後6時30分

講師  可 越(か・えつ)氏(「東京視点」代表)

会場 港区立商工会館・(東京都産業貿易会館6階)
   (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)

参加費(資料代など) 1,000円



 今年は「日中国交正常化35年」。日中関係は何かと逆風が吹いている中、映像を使って市民レベルで相互理解を目指そうと運動を進めている中心人物の感性に触れてみたいと思います。

言語の壁を超えて理解できる映像で身近な日本の姿、情報を配信 

講師にお招きする可越さん(34)は、1994年に来日して埼玉大学と東京大学の両大学院でメディア論などを学んだ後、カメラを持って東京を回って実践。インターネットで映像を配信する国際交流の新しい形を追求する中で“日中をビデオで繋ごう”と市民団体「東京視点」を始めました。「中国で報道される日本は政治や経済が中心。身近な日本の姿を知らせたい」という熱意に集まったメンバーは、中国人留学生や日本人ら 100
人以上になりました。

 学生と日本人の学生の異文化コミュニケーションの中から

 「東京視点」は、在日中国人の視点と日本人の視点で、日常の生活を映像としてとらえていきます。情報懇話会では、いくつかの作品を上映していただくとともに、日本人と中国人との違いや共通項など、言わば異文化コミュニケーションの体験についても紹介していただきます。

【講師紹介】中国・長春市出身。94年に吉林大日本語学科を卒業して来日。朝日新聞の「ひと」欄での紹介文(06年9月9日)に「美人を形容する『明眸皓歯(めいぼうこうし)』(澄んだ瞳と白い歯」とはこんな人をいうのだろう」とありましたが、取材記者は「日中関係に逆風が吹く今こそ、市民交流が大切なのです」と語る熱い口調に思わず引き込まれたとか。

主催 連合通信社 電話 03-3454-1105 東京都港区芝1-4-9 )
代表委員のHP

隅井孝雄のメディアウォッチ

「遠近法日録」
亀井淳氏のHPです。

宮崎絢子ボイストレーニングスタジオ
元TV東京アナウンサー、宮崎絢子氏のHP。

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大谷昭宏事務所webコラム
大谷事務所のHPからwebコラムのページにリンクしました。

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新聞販売黒書


07年4月現在の役割です。
他にも会員のHPやブログ、会員が主要な役割を担っているHPはあると思いますが、とりあえず。
 広河隆一さんのメールを転載します。
横浜フォトジャーナリズム・フェスティバル

日時 9月3日(月)~16日(日)
会場 横浜市開港記念会館

広河さんのメール

 ご無沙汰しています。広河隆一です。
 今日は横浜フォトジャーナリズム・フェスティバルのことでお願いがあり、メール
しました。

 写真展は9月3日から16日ですが、8日にピュリッツァ賞受賞者で、DAYS大賞2位のレネ・バイヤーのスライドショーとナターシャのチェルノブイリの歌があります。
 ナターシャはこれまでの私のチェルノブイリ取材20年の間に撮影した写真スライドの前で歌います。

 一部がコニカ展で披露されましたが、心の奥底に深くしみこむ素晴らしいものでした。彼女は被曝者として健康の不安を抱えながら歌い続けていますが、ここ1-2年で歌も見事な領域に達しています。ぜひ聞きに来てください。

 レネの「母の旅ー小児ガンの子とともに」がDAYS写真大賞に応募されたとき、写真を見て私たち審査員全員が胸を詰まらせました。東京での写真展でも、彼女の写真を前に、1時間以上たたずむ人が多く見られました。
そ れほど写真の描いている世界は、生と死の輝きと悲しみを伝えています。今世界で一番注目されている写真家です。
 彼女はスライドを見せながら、多くのことを語ってくれます。
 こんなチャンスは2度とありません。ぜひともご参加ください。
 これからの人生に大きな影響を与えてくれる出会いになると確信しています。
 予約制になっていますので、ファックスかメールでご連絡ください。

9月8日(土)19時ー21時
「生と死を見つめる」800円 中高生500円
横浜市開港記念会館(みなとみらい線馬車道駅5分)045-201-2630

予約申込先 info@photofestival2007.net
fax 03-3322-0353

詳細はホームページ www.photofestival2007.net
をごらんください


広河隆一



 メディア、ジャーナリズムに関わる運動団体のサイトです。

メディア総合研究所
民放労連系列の研究所。放送レポートという雑誌を出しています。特に放送メディアに関心のある人は必読だと思う。


放公協
放送の公共性の<いま>を考える全国連絡協議会のページ。
 NHKの問題をきっかけにアジアプレス・ネットワーク、JCJ、放送を語る会、などが集まって作った団体です。

 放送を語る会
 
 メキキネット 
 メディアの危機を訴える市民ネットワーク。ETV2001改ざん問題をきっかけに作られました。

 FCT 
 メディアリテラシーの研究と実践では老舗の団体です。

 
 自分のためのメモとして、リンクを加えていったら多くなりました。分類して整列させれば使いやすいのでしょうが、面倒なのでリンクの説明というカテゴリーを作って、そこで整理します。
 まずJCJ関係のブログ。

JCJホームページ
 JCJのホームページ。ボタンが多くて使いづらいかもしれません。リニューアルをしようという話がでていますか人手が足りません。
 ボランティアしてくださる方、います?

 広島ジャーナリスト
 JCJ広島支部のホームページです。

 広島マスコミ九条の会へもリンクが貼ってあります。

 日本ジャーナリスト会議北海道支部 

 JCJ東海 

 JCJには 北海道・新潟・埼玉・神奈川・東海・関西・岡山・広島・香川・北九州・福岡・宮崎の支部があります。活動の活発さには差があります。

 JCJ出版部会ホームページ ロバの耳
 
 
 Daily JCJ 
JCJではじめたブログです。


 JCJ機関紙部ブログ 
 JCJ機関紙部のブログ。機関紙記事をそのまま載せるわけではありませんが、過去の記事などを紹介しています。

 ジャーナリストかながわ 
 情報だけ載せるブログです。

 これから同傾向のサイトが出来たら、付加していきます。たとえばJCJ広告支部がサイトを持った場合はここに載せます。 
 「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」から連絡。チラシが同封されていて9月2日のシンポジウムの日程が記載してありました。
 チラシはここで読めます。
 http://cvn.jpn.org/cvn/

 PDFファイルだと気安く転送しにくいので、基本情報だけ掲載しておきます。


 原子力空母を地震が直撃したら

 原子力空母は 日本の「安全審査」を まったく受けないで
 横須賀に配備されようとしています。



 原子力空母の安全性を問うシンポジウム

日時 9月2日(日) 13:00~
場所 総合福祉会館(京急汐入駅下車徒歩5分)

報告 梅林宏道 野口邦和 野本哲夫 岡本旦夫 ほか

地震問題、海洋汚染、日常事故、被害想定、防災対策などをテーマにそれぞれの研究者が発表します。

 原子力空母の母港化の是非を問う住民投票を成功させる会
〒238-0041 横須賀市本町3-27 市民活動サポートセンター レターケース58
 TEL045-828-4331


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 MLで知った やんばる東村 高江の現状 ブログ。

 見に行きましたが、微笑んでしまったのは以下のエントリ。
 会を結成しました

 以前から、高江の座込みをしているメンバーで会を結成してください、座込みに行くにも募金を送るにも、わかりにくいし、と
助けてくださっているあちこちの方から催促されてましたが、やっと会を結成しました。
会の名称は
「ヘリパッドいらない」住民の会 (ブロッコリーの森を守る会)
です。

 (中略)

なぜ会の結成が遅れたかというと

・メンバー(東村民)がもとからみんな友達だし
・けっこうみんな一匹狼的だし
・「ヘリパッドはいらない!!」ってところはいっしょだけど
抱える思いは人それぞれ(そんなのは当たり前なんだけど)だし
・ただでも座込みで忙しいし人手もないのに、会とか堅苦しいもの作って 面倒くさくしたくない、
と、いろいろあったのですが、

やはりたくさんの方々から募金をいただいているのだから
代表や会計、監査を決めなくては、これはいけない、ということになりました。


あるMLで、 東京外国語大学 印パ会 「会報 第16号」のURLが記載されていたので貼り付けておきます。パール判事はインドを代表していたものではないという論考です。

パール判事「異議判決」の虚構

http://www.geocities.jp/inpakai/kaiho/genko/genko-kaiho_16.html

関連
安倍首相、パール判事遺族を訪問?

 赤坂夜塾という故斎藤茂男さん(ジャーナリスト・JCJ代表委員)のはじめた勉強会があります。新聞、放送などの記者や編集者、プロデューサーなどが、ゲストを呼んで話を聞く集まりです。
 イラク派遣のときだと思いますが、軍事評論家の神浦元昭さんを招きました。講師の話を聞いた後で話し合いがあるのですが、その時に、「自衛隊に被害舎が出たらすぐ派兵は中止だろう」という意見と、「被害が出たら、武器使用できないのが悪い、日本人は激高するだろう」という意見に分かれました。
 世話人役の石高健次さん(朝日放送)は、「撤退より憲法改正に世論は傾くのでは? 」という説でした。神浦さんの意見は…忘れてしまった。
 いま、佐藤正久参議院議員の発言が大きく取り上げられているので思い出しました。
 
 実際にどうだったかはわかりませんが、イラク派遣で自衛隊員の犠牲者が出れば、「日の丸に包まれた無言の帰国」などと、広報を仕掛ける防衛庁側も、マスメディアもショーアップしたことは確かでしょうね。
 マスメディアのあり方で、世論も変わるとしたら考えてしまいます。
 JCJホームページにビルマ難民支援のお願いが掲載されました。
 
http://www.jcj.gr.jp/movement.html#20070818

 抜粋転載

 軍事政権の弾圧と迫害を逃れて日本にやってきて難民申請をしましたが認められず、長崎県・大村入国管理センターには現在、ビルマのロヒンギャと呼ばれる民族が9名収容されています。
 その中の5人は福岡国際空港に到着即、福岡入管に収容された後、長崎大村入国管理センターに収容され、残りの4人は関西国際空港に到着後、大阪入管に収容されて後、長崎大村入国管理センターに収容されています。
 収容期間は、10ヶ月から1年5ヶ月に及び、閉鎖的な施設での生活などのため、拘禁症状で健康も著しく害されております。
 現在、私たちは、福岡支援グループと関西支援グループで、一日も早い 仮放免を 勝ち取り、彼らを収容所地獄から解放させたいと仮放免申請をしています。
 福岡では弁護士さんの協力で福岡ビルマ弁護団(7名)を結成していただき、連帯保証人7名で仮放免申請をしています。
 仮放免されましたら、難民不認定処分取消等請求訴訟を福岡地方裁判所に提起します。

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 9条世界会議のサイトが出来たようです。

  9条世界会議  
 私たちは、アジアや世界の市民・NGOと交流する中で、戦争の放棄と軍隊の不保持をうたった憲法9条が日本にとって平和の礎であるのみならず、平和を願う世界の市民にとっての共有財産であることを強く実感してきました。

 憲法9条は、言うまでもなくアジア・太平洋戦争の惨害とその反省の上に立ったアジアと世界に対する不戦の誓いです。そして、日本の軍事大国化と海外での武力行使に対する歯止めであり、日本とアジア諸国の平和的信頼関係の基礎にもなっています。

 いま、イラク情勢の泥沼化に加え中東は再び大きな危機を抱えています。また、朝鮮半島の核危機の中、東アジアは新たな軍拡競争と戦争の危険に直面しています。このように暴力と戦争の連鎖が続き軍事化が加速する現代世界において、日本の憲法9条は、「武力によらない平和」をめざし活動する世界の多くの市民に勇気を与える存在でもあります。また、軍事費を削減し、貧困の撲滅と持続可能な社会の実現をめざそうという世界のNGOの潮流に大いに寄与するものでもあります。私たちは、この憲法9条こそ世界に誇ることができる「平和の規範」であり、世界の未来に生かしていくべき宝であると考えます。

 1999年5月のハーグ平和アピール国際市民会議は、「各国議会は、日本国憲法第9条のような、政府が戦争をすることを禁止する決議を採択すべきである」と呼びかけました。去る2006年6月にバンクーバーで開催された「世界平和フォーラム」(WPF)は、最終文書で、各国政府が「日本の9条のように憲法で戦争を放棄すること」を求めています。9条への国際的な支持は、確実に高まっているのです。

 それにもかかわらず、いま日本では、こうした憲法9条を放棄してしまえという声が高まっています。とりわけ安倍政権の下で、9条改憲の動きは加速しています。改憲論のほとんどは「世界の中の憲法9条」という視点を欠いたものです。私たちは、世界の市民・NGOと共に、世界の共有財産としての9条を支持し「武力によらない平和」を求める大きな運動を起こす必要があると考えます。

  

 そこで私たちは、2008年5月に、大規模な「9条世界会議」を日本で開催することを提案します。この会議は、憲法9条を支持する世界の声を結集するものです。ノーベル平和賞受賞者を含む世界の知識人・文化人らを一斉に招聘し、憲法9条の世界的意義を明らかにし、「武力によらずに平和をつくる」という憲法9条の理念を実現するために世界の市民にできることを論議し合う場としたいと思います。

 ノーベル平和賞受賞者であるジョディ・ウィリアムズさん(地雷廃絶世界キャンペーン)、マイレッド・マグワイアさん(北アイルランドの平和活動家)、シリン・エバディさん(イランの女性人権活動家)、ワンガリ・マータイさん(ケニア・グリーンベルト運動)らが、「9条世界会議」の計画に強い関心を示しています。こうしたノーベル平和賞受賞者らに加え、日本以外で非軍事の憲法や規範を持っている、あるいは持とうとしている多くの国々から指導者・運動家らを招聘したいと思います。そして、大規模な講演会と、国際的NGOによる活発な多数の分科会を組み合わせて、全体で1万人規模となる「9条世界会議」を実施したいと思います。海外からの主要ゲストには全国を回ってもらうことも想定しています。

 すでに、1999年のハーグ平和アピール国際市民会議の主宰者であり、国際平和ビューロー(IPB)元会長のコーラ・ワイズさんは、9条世界会議開催の全面支援を約束しています。また、アナン国連事務総長の呼びかけで始まった国際NGOネットワーク「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」(GPPAC)や、国際民主法律家協会(IADL)は、9条世界会議の支援をすでに決定しています。

 こうした国際的プロセスと平行して、去る1月29日、「9条世界会議・日本実行委員会」が発足しました。実現と成功のためには、数多くの皆さんのお知恵とお力が必要です。ご参加、ご協力をお願いする次第です。





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 NHKスペシャル「パール判事は何を問いかけたのか」を見損ねたのですが、以下の記事を見て感想を一言。

asahi.com 8月14日付け記事

東京裁判のパル判事の遺族と面会へ 安倍首相が表明
2007年08月14日18時51分

 安倍首相は14日、今月下旬のインド訪問の際、極東国際軍事裁判(東京裁判)のパル判事の遺族と面会する予定を明らかにし、「パル判事は日本とゆかりのある方。お父様のお話などをお伺いできることを楽しみにしている」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。

 パル氏は連合国側の判事として唯一、東条英機元首相らA級戦犯全員の無罪を主張した。この点について「面会はアジア諸国を刺激するのでは」と記者団に聞かれると、首相は「いや、そんなことにはならないと思いますね」と語った。


 http://www.asahi.com/politics/update/0814/TKY200708140335.html

 記者が「アジア諸国を刺激するのでは」と尋ねたというので思い出したことがあります。
 パール(パル)判事は、東京裁判で、戦勝国が敗戦国を事後的な法の適用で裁くことを批判したわけですね。究極の東京裁判批判であるとすれば判事の遺族を日本の首相が訪問することが、「日本以外の国を刺激するのでは」という質問はありえるでしょう。
 でも、それがどうしてアジア諸国なのでしょう。パール判事の日本弁護が最も不快な国は、米・英だと思えます。

 私が思い出したのは国連研究で著名な河辺一郎さんの話です。
 この春、JCJ出版部会の折、愛知大学の河辺一郎さんにお会いしました。機関紙の編集が終わって、後の交流会に参加したら河辺さんもいたよ、ということなのですが、その時、河辺さんの言うには、「靖国や慰安婦の問題は対中国、韓国の問題ではなくて対米関係の問題だよ」と某大新聞記者にいっていたけど、理解しなかった。アメリカで慰安婦決議などの動きが出てから『おっしゃっていた意味がわかりました』と言い出したよ」
 
 日本のメディアにとって、首相の靖国参拝は中国、韓国から批判される問題、「従軍慰安婦」もアジア諸国との問題という思考の枠があるようです。
 でも東京裁判で日本の戦争犯罪を裁いたことは、アメリカにとっては自国の正統性の問題でしょう。今でもアメリカにとってパール判事の考え方は絶対に受け入れ難いものだと思います。
 ですから、安倍首相に「面会はアメリカを刺激するのでは?」と記者が質問してもおかしくありません。実際に聞いた記者がいるのかもしれませんが、アサヒコムの要約するところとはならなかった。

 そもそもアメリカの立場からは、軍国主義を打ち破って日本を民主化したのが、一番の成功体験でしょう。けれど日本の保守政権には「靖国」をはじめ戦前体制を何とか復活させようとする底流がある。矛盾を内包しているわけです。
 「靖国」や日本の戦争犯罪をアジア諸国との関係に限定しようとするには、マスメディアがこの矛盾を直視したくないからなのか、と思わないでもありません。

 

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JCJ広島支部では、毎年、9月2日に「平和集会」を行っています。8月15日は玉音放送の日ですが、降伏文書調印は9月2日ですから、一つの見識だと思います。


第31回 不戦のつどい
シンポジウム
『転換の時代』をどう診るか ~メディアの足元からの総点検~

日時 9月2日(日)午後1時40分~4時30分
所 中国新聞7階704会議室
参加費 1000円

シンポジウム
  『転換の時代』をどう診るか ~メディアの足元からの総点検~
討論者 柴田鉄治さん(JCJ代表委員、元朝日新聞記者)
      岩崎貞明さん(メディア総研事務局長、元テレビ朝日記者)
      守屋龍一さん(JCJ事務局長、元講談社)
      田城 明 さん(中国新聞特別編集委員)
進行 太田武男さん(JCJ広島支部代表幹事、元中国新聞記者)

主催 日本ジャーナリスト会議広島支部
協力 広島憲法会議  広島県文化団体連絡会議
      広島県労働者学習協議会
連絡先 日本ジャーナリスト会議広島支部
      (電話・Fax:082-243-4203)

   
 2007年度の神奈川県機関紙コンクールのJCJ神奈川賞は、以下の3紙に決まりました。

 「横浜市従」 横浜市従業員労働組合
 「神商連しんぶん」 神奈川県商工団体連合会
 「たばこ病をなくす横浜裁判応援団ニュース」 たばこ病をなくす横浜裁判応援団

 TBをつけてくださる、政治問題を論じるブログとか、戦争責任などの記事が多いブログとかの方は、機関紙というものにそうなじみがないかもしれません。もちろん職場の労組では出しているよ、という場合もあるでしょうが。

 手元にスキャナーがないので現物に即して紹介できません。JCJ事務所にいったついでに作業しようかな。
         
 11日はJCJの8月集会、JCJ賞贈賞式でした。その内容は機関紙部ブログで紹介していきますが、ここでは、式のあと、同じ会場で開かれた交流会でのやりとりを話題にします。

 柴田鉄治さん(JCJ代表委員)にある話題で話しかけて(別にネタにします)、そこから話がうつったのですが、柴田さんは、「二大政党になるのなら、憲法の平和主義を守るか、アメリカに協力して戦争をするか、という憲法をめぐる主張で二大政党になるのが本当なのだけど、そうはならないですね」と言って、わたしも何故なのかな、と思いました。
 
 ブログでは、「護憲派」の結集を呼びかけるものは多く、個々の候補者の憲法(特に9条)に関する意見を問うエントリーなどもみられます。
 でも実際は、民主党も自民党も憲法に関して考え方が隔たる人たちが所属しています。

 なぜそうなのか、マスメディアは解説していない。
 
今日、発送したJCJ機関紙8月号に、機関紙協会神奈川県本部主催の機関紙コンクールにJCJ神奈川支部が参加しているという記事を掲載しました。スペースの関係で一部をカットしましたので、ここに全文載せておきます。

機関紙ジャーナリストと連帯

 神奈川支部は活動方針として神奈川の機関紙協会との連携を掲げ、神奈川の機関紙コンクールに、JCJかながわ賞を出している。 昨年度はその授賞式に阿部裕代表が出席し、受賞者に賞状を手渡した。(写真)
 今年の、07年度コンクールにも支部会員が審査に参加、応募106紙を審査した。
 神奈川の機関紙コンクールの特長は、たんに評点するだけでなく、編集者を励ましともに成長すること。労組や市民運動などの組織も高齢化が進み、機関紙活動が困難になっているなかで、一人で奮闘している機関紙担当者も多い。
そうした担当者の悩みに寄り添い、レイアウトや原稿整理上のアドバイスをするなど技術的なサポートも含め、互いに交流する場として、神奈川の機関紙コンクールは機能している。
市民運動との連帯はよく言われるが、「機関紙」活動でジャーナリズムを担っている人たちを忘れてはならないだろう。
医療生協や労組といった組織で、自分たち固有の問題、そして憲法や平和の問題の記事を発信している機関紙ジャーナリストとも、神奈川支部は今後とも連帯していきたい。 (神奈川支部)
山口県岩国市長井原勝介さんが福岡へやって来る!!

映画【消えた鎮守の森】上映&井原勝介岩国市長講演


日時9月1日【土】13時30分開場

1 14時より映画上映「2006岩国住民投票の記録」(29分)「消えた鎮守の森」(80分)西山監督挨拶
2 16時 井原勝介市長講演
3 意見交流会・渡辺ひろ子さん(平和といのちをみつめる会)

会場 福岡市健康づくりセンター「あいれふ」9階 大研修室
  福岡市中央区舞鶴2-5-1 電話 092-712-2662
少年科学文化会館の隣)地下鉄赤坂駅徒歩5分
   交通アクセス地図 http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/access/access.htm

参加費 1000円

主催「へこたれるな!岩国クン」福岡応援団
「連絡先」●ふくおか自由学校(092-562-3979)
     ●NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」(092-621-6211)

映画の問い合わせ 092-942-7406 n-aitaro@nifuty.com



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JCJ東海の機関紙「東海ジャーナリスト」から
平和を語る8月名古屋集会
いま「靖国問題」を考える

【日時】 8月15日午後1時30分(開場1時)
【場所】愛知勤労会館ホール (JR鶴舞駅徒歩5分)
【講師】 保阪正康(ノンフィクション作家)
     「昭和天皇と靖国」(仮題)
     西秀成(日本近代史研究者)
     「憲法改正と靖国問題」

【資料代】 500円

 詳しくは「ジャーナリストかながわ」に掲載。
 http://kanagawa-jcj.blogspot.com/
FCT創設30周年記念国際フォーラム

基調講演 デビッド・バッキンガム氏(ロンドン大学)
「ICT時代におけるメディア・リテラシー:その理念と課題」
パネルディスカッション「メディア状況の変化とメディア・リテラシー」
問題提起1「表現者とメディア・リテラシー」
  森達也氏(映画監督・ドキュメンタリー作家」
問題提起2「メディア状況の変化をどうみるか」
  阿部潔氏(関西学院大学教授)
問題提起3「メディア・リテラシーと市民の役割」
  宮崎寿子(FCTメディアリテラシー研究所)

日時 07年9月2日(日)10時~16時40分
会場 神奈川県立かながw女性センター(江ノ島)
0466-27-2111
資料代  3000円、学生・FCT2000円、 昼食弁当代800円(希望者のみ)
定員 60人
主催 NPO邦人FCTメディア・リテラシー研究所
共催 神奈川県立かながわ女性センター
 詳しくはJCJのホームページを見ていただくとして、ここでも、JCJの8月集会についてお知らせします。

2007年8月市民とジャーナリストを結ぶ集い

【日時】8月11日(土)13時開場 13時30分開会〔贈賞式〕
【会場】日本プレスセンター・ホール
     東京都千代田区内幸町2-2-1 ℡03-3503-2722
     〔地下鉄〕都営三田線「内幸町」
       千代田線・日比谷線「霞ヶ関」下車
【参加費】1000円 学生500円

 よく外国要人の記者会見が、「プレスセンター開かれた」と報じられますね。あの会場です。ちなみに赤絨毯が敷いてあります。
 毎回、JCJ賞の受賞者のスピーチが好評です。

 今回の受賞作は以下です。

●JCJ大賞
『水俣病50年』 熊本日日新聞
●JCJ賞
『挑まれる沖縄戦/「集団自決」問題キャンペーン』
           沖縄タイムス
『「改憲」の系譜/9条と日米同盟の現場』(新潮社)
           共同通信社憲法取材班
生きさせろ!/難民化する若者たち』(太田出版)
           雨宮処凜
●JCJ特別賞
〈ドキュメンタリー映画〉『ひめゆり』(プロダクション・エイシア)           
    監督 柴田昌平、共同製作 財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会
●黒田清JCJ新人賞
『コバウおじさんを知っていますか/新聞マンガにみる韓国現代史』草の根出版会) 
      チョン インキョン(鄭仁敬)

ジャーナリストかながわ

ここまでわかった!日本軍「慰安婦」制度 
日時:8月11日(土) 会場:幼きイエス会(ニコラバレ)

在日朝鮮人「慰安婦」宋神道の闘い 上映会
日時:8月25日  会場:なかのゼロ小ホール
の情報を掲載しました。

映画のチラシから転載。

宋神道(ソン・シンド)が裁判を闘った10年。
それは、自らの被害を吐露し、社会化する過程だった。
これをつぶさに見た支える会は、
宋神道とともに泣き、笑い、歯ぎしりしながら、多くを学んだ。
宋神道と支える会が紡いだ関係。
それは、敗訴しても負けた気がしない、と互いに言い合える豊かな関係として実を結んだ。
この結実が、平和を慈しむ一人一人へと繋がることを願って、
今、この映画を世に送る。

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