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日本の戦争責任資料センター、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」の提言、日本軍「慰安婦」問題における謝罪には何が必要か

お知らせブログ「ジャーナリストかながわ」に掲載しました。
 前半部分だけ掲載。

 アメリカ議会下院に「慰安婦」決議案が提出されたことを機に、安倍首相は「慰安婦」問題における旧日本軍の強制性を否定する発言をおこない、今もそれを撤回していない。しかし、強制性に関する事実関係はアジア各地の被害女性から証言がなされており、被害女性の闘いにより日本の最高裁判所の判決でも認定されているものであり、かつ、これまで積み上げられた調査・研究からも明らかである。
 
 日本政府は「これまで何度も謝罪した」とくりかえすが、それは被害女性たちの納得を得る謝罪ではなかった。その理由は第一に、これらの「謝罪」が国家の責任を明確かつ公的に表明したうえでなされなかったこと、第二に、「慰安婦」問題に対する国の責任を否定する言説が、閣僚を含めて繰り返されたことにより謝罪の信頼が失われたこと、第三に、教科書から「慰安婦」に関する記述が激減したことを「良かった」とする閣僚発言等が野放しにされ、事実に基づいた認識を培うべき教育への取り組みがなされてこなかったこと、第四に、 謝罪が全地域の被害者個人に直接届けられなかったこと、第五に、謝罪とは賠償を伴うものであるが、それがなされてこなかったこと、などである。


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もらったチラシを打ち込みます。
内容だけでなく、「運動」が情報発信をするとき、どれだけネットワークを作って広められるか、という問題も考えさせられます。



★会員・支援者のみなさまへ★
お住まいの地域の新聞・広報誌に、ぜひ以下のホットライン実施要綱をお知らせください。
一般メディアに広く伝わることが、情報を寄せていただくのに重要です!

 あなたの戦争体験を教えてください!
「慰安婦」情報ホットライン

日時:2007年8月13日(月)9:00~19:00
        8月14日(火)9:00~12:00


ホットライン番号 03-3202-7272

 あなたが戦場で出会った女性や子どもたちを思い出すことはありませんか?
 戦友の話で忘れられない体験などを聞いたことはありませんか?
 私たちは「慰安婦」の女性たちの体験を伝えるための資料館を運営していますが、日本国内からの情報はいまだ限られています。私たちはアジア太平洋戦争について、次の世代に正確な事実を伝えたいと思っています。記憶にのこっていることがあれば、どんな情報でも教えてください。お待ちしえいます。


主催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F tel03-3202-4633 
 28日の土曜日、機関紙協会神奈川県本部の機関紙コンクールの審査に行きました。
 5班に分かれて106紙を審査。機関紙について話しあって、一応点数をつけ、いろいろある賞の候補に振り分けます。

 労働組合、医療生協の機関紙が多いのですが、中には家族新聞などもあります。今年は、「たばこ病をなくす横浜裁判応援団ニュース」などの応募もありました。

 労働組合機関紙で多いのは神奈川土建の支部や分会の機関紙です。
 建設関係の職人、工務店などが加入する組合ですね。

 年金者組合の神奈川県本部や地域支部の機関紙も全部で7紙が応募しています。
 今は、インターネットで情報を共有しあう時代ですが、組織の活性化のためには、紙の形でそれを手渡すことが大事なのでしょう。
 
 
神奈川支部例会の記事をJCJ機関紙「ジャーナリスト」に載せました。

 九つの年金番号を持つ人も     神奈川支部 現場の話を聞く

神奈川支部では6月23日、横浜市従会館で支部総会と講演会を開いた。
 支部総会は支部活動の停滞について討議し、支部通信をきちんと発行すること、支部会員の活動への参加を促進することを確認した。
 続く講演は年金問題について長年横浜市で年金を担当している人の話を聞いた。
 現場の第一線の人の話だけに具体的だったが歴史的な意味も考えさせる講演だった。
 厚生年金制度が始まったのが昭和17年、太平洋戦争の時。国民年金は昭和36年にスタートして、これは東京オリンピックに向けて都市改造が行われた時期だ。どちらも資金調達の手段として、打ち出の小槌のように金が集められ使われたという。
 地方自治体から社会保険庁に年金事務が移ったのは平成14年。その時、自治体が保管していた台帳を保存するか国に渡すかについて地方からの問い合わせに、国は「敢えて保存する必要はない」という通達を出したという。
   

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神奈川県機関紙コンクールの審査をやっています。
応募紙が送られてきて、それを読んで講評を書き、28日の審査会に持っていってみんなで合同審査するのです。

スキャナーがないので、紙面そのものをお伝えできないと面白くないですね。

でも、めげずに担当する機関紙の名前を列挙。

「けんせつ神奈川」(神奈川土建一般労働組合)
「横浜市従」(横浜市従業員労働組合)
「けんせつ通信」(神奈川県建設労組連合会)
「神商連しんぶん」(神奈川県商工団体連合会)
「市従ウィークリー」(横浜市従業員労働組合)
日刊「建築分会豆ニュース」(横浜市従建設支部建築分会)
日刊「いそご」(横浜市従磯子支部) 
「たばこ病をなくす横浜裁判応援団ニュース」(たばこ病をなくす横浜裁判応援団)
自分新聞「みちひろ」 長谷川径弘  
「週刊御殿」 菅野四雄 
「宣伝マグネット」 (神奈川土建横浜西支部) 
日刊「雑草」平和を考える特別号 (高砂綱領労組平塚工場支部) 
 同 定年退職者特別号 (々)
「新年号のための平塚地域共同デスク」 (平塚地域労連教宣部)
 「せんでん」(日本機関紙協会神奈川県本部発行)2007年7月5日付け号からの情報。


 新刊「DATAで見る~世界のなかの日本と私たちのくらし」(日本機関紙協会刊。A5判・48ページ・会員200円、非会員300円。送料別)
 
  冊子の内容 ①国民のくらし②子育て・教育③税金④年金⑤医療⑥労働問題⑦食料自給率⑧公共事業⑨平和⑩靖国⑪難民問題⑫核問題⑬人権⑭憲法⑮未来。


 日本機関紙協会神奈川県本部
 郵便番号236-0004 横浜市金沢区福浦1-1-12
 TEL&FAX 045(784)6928

 日本機関紙協会
 〒105-0014 東京都港区芝1-4-9 平和会館7階
 TEL 03-3454-8241 FAX 03-5476-6089
16日のバウネット・ジャパンのシンポジウムで、女性自衛官人権裁判のチラシをもらいました。
ホームページもあるので、URLをはっておきます。

 女性自衛官の人権裁判を支援する会
 


 札幌である集会のチラシは、JCJ機関紙部ブログに掲載してあります。
 女性自衛官はなぜ人権裁判を起こしたのか? 


 軍隊というのは究極の男社会で、性暴力、セクハラの類は多いのかもしれません。

 
 JCJ機関紙は今週金曜日に会員・読者に発送です。

年金問題の神奈川支部例会について記事を出しました。
 講演は現場の実務的な話と広い視点の話と両方ありました。
 厚生年金制度は昭和17年、太平洋戦争の時に始まり、国民年金は昭和36年、東京オリンピック前にスタート。年金は金のなる木といわれて、戦費や都市建設費用に使われたそうです。

 
 
映画「消えた鎮守の森」上映と岩国市長・井原勝介さんのお話

山口県岩国市の「米軍基地」が新たに“極東最大の基地”にされようとしています。岩国市長 井原勝介さんが来ます!

日時 8月3日(金)午後6時30分~
場所 三鷹市市民協働センター  
参加費 800円・保育有り
主催 ちょうちんデモの会(谷島)℡/Fax:0422-440364
   すぺーす・はちのこ(山田)℡:0422-32-3081   
                Fax:0422-32-9372
    基地はいらない!女たちの全国ネットワーク(加藤) 
                ℡:03-5670-4837

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平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)のブログで、
2007参院選憲法9条アンケート集計結果
を発表しています。

 一部引用。

国民投票法が成立し、3年間の凍結期間は設定されましたが、実質的には次国会から憲法改正案作りが始まる可能性が高まりました。明日公示される第21回参議院選挙の当選者は、6年間の任期のなかで、ほぼ確実に憲法国会に当面することになります。このように憲法問題が国政選挙の争点になっているのに、態度を明確にしたがらない立候補予定者がいます。このために私たちはアンケート運動を行いました。

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 西島建男さんの講演の続き。これで最後です。 


 中韓はどうしてこだわるのか

 中国、韓国から「つくる会」教科書や小泉首相の靖国参拝への反発が強まっている。どうして両国はかくも歴史にこだわるのか。
 中国文明は歴史の文明であり、歴史を事実をもとに倫理的に見る意識が強い。『史記』や『資治通鑑』をはじめ、歴史は後代が裁くもの、しかも歴史は経世済民の学だとされている。
 中国人は侵略の悪を許さない。過去の侵略の歴史を裁く中国人の考え方を理解しなければならない。
 世界的に軍事緊張が緩和しているが、東アジアだけは軍拡が進んでいる。アメリカの覇権主義と各国の国家主義が交差している。こうした情勢下に教科書問題や靖国参拝問題がある。

   (文責:JCJ神奈川支部通信編集部)
 
 
 
 歴史主体論争

 戦後歴史学の転換が90年代前半に起こった。戦後のマルクス主義が主導した歴史学、唯物史観に対抗する考え方は70年代から近代化論をはじめナショナリズム史観として出てきた。それはポストモダニズムによって強まった。
 歴史は客観的に描くものでなく、主観的に構成されるものであるといったポストモダン的な考え方は、「国民の物語」を作るべき、という主張と紙一重だ。
 ただ「国民」というのは作られた観念だ。われわれが日本に持つ「われわれ意識」は近代的、人工的なものだ。
 こうした国民国家批判を外側からしてもだめだ。どうして「日本」が形成されたのか、根底から問い直そう。歴史主体論争の一方の当事者、加藤典洋氏(文芸評論家)の問題意識はそこにある。
 

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 西島健建男氏の講演の続きです。


この10年の戦争の語り方
 
 世紀の転換点で戦争の語り方が大きく変わった。きっかけの一つは十具印慰安婦のカミングアウトだ。
 90年代になり、慰安婦キム・カクジュンさんが名乗り出なければ現在のような戦争責任論争はなかったろう。これまでも従軍慰安婦を扱った本はあったが、戦争責任論は慰安婦を問題にしてこなかったといえる。
 また細川首相の「日本の侵略戦争だった」という発言があり、」それに対する反発が強まった。90年代後半の反従軍慰安婦キャンペーンは右派の危機感からでておる。
 こうした戦争責任をめぐる言説のメディアは深く関わっている。「新しい歴史教科書をつくる会」は産経新聞系列の扶桑社から出版された。大衆社会状況で国民の意識を誘導するのにメディアが使われる。
 

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 JCJ神奈川支部通信第26号(2001年8月15日発行)から西島建男氏(元朝日新聞編集委員)の講演要旨を分載します。
 01年7月7日、横浜市従会館で神奈川支部総会に続いて開かれたこじんまりした講演会です。その年の9月11日が、「9.11」です。



西島建男氏講演要旨

 60年安保の時に朝日新聞に入社、2年間は「サツ回り」(警察担当)をし、それから秋田支局へ赴任した。
 その頃の朝日は96時間ストをうつなど労働運動が高揚していた。私も当時のJCJに入っていたが、その後の文革の時期にさまざまな党派的動きに嫌気がさして離れてしまった。
 東京に戻り学芸部に所属し、文化記者になって退職まで過ごした。

 90年代論調を反映する『ホタル』 

最近『パール・ハーバー』と『ホタル』という二つの映画を見た。『ホタル』には90年代も論調が反映している。
 今まで特攻隊の描き方は大別すると、一、犬死論、二、英霊論、三、人柱論があった。犬死論は水木しげる氏が描くような戦争犠牲者は無駄に死んだのだというもの。英霊論は「彼らは祖国のために散った英霊だ」と言う。人柱論は、死者が一つの目的のために犠牲になったという考え方だ。
 

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昨年、JCJ神奈川支部も分科会を開いた市民メディアサミットのブログがあります。

市民メディアサミット ’07


日程は9月7日~9日、
主会場は「札幌市生涯学習総合センター ちえりあ」
テーマは、『地域が変わる メディアを変える』
 7月18日、ロフトプラスワン(新宿)で開かれるトークイベント。

古木杜恵の闘う!居酒屋第三夜
参院選直前!! ニッポン徹底闘論「3つの戦争」

5年以内の「憲法改正」を掲げる安倍政権下で、初の参院選が行われる。
日本は9条改憲あるいは集団的自衛権の行使を解禁し、戦争のできる国へ突き進むという。
しかし、年金問題などで「改憲」や「集団的自衛権行使の解禁」の争点がボヤけてしまいそうな情勢だ。否!すでに戦争は始まっている。
ワーキングプア400万人の怒り=希望としての戦争9条改憲阻止=憲法の戦争年金・介護保険の破たん=高齢化の戦争だ。
「闘う!居酒屋」第三夜は、沈みゆくタイタニック=総下流社会ニッポンの今宵一夜の言論乱舞、夢と陶酔のダンスホールと化す!

Part1 希望としての戦争
 生きさせろ! 希望は戦争! もうがまんできない!
Part2 憲法の戦争
 9条の旗はすでにボロボロ‥‥。でも、その旗竿は放さない!
Part3 高齢化の戦争 黄金の10年? 新しい生きがいを探せ? ボランティア?

【パネリスト】
映画監督 ドキュメンタリ作家・森達也、 オーマイニュース編集長・元木昌彦、 ノンフィクション作家・橋本克彦(予定)、作家・雨宮処凛 、元べ平連・大木晴子(明日も晴れ)、一水会顧問・鈴木邦男、 批評家・三上治、9条改憲阻止の会・下山保渕上太郎 、戸籍研究家・佐藤文明 、月刊創』編集長・篠田博之、 出版プロデューサー・高須基仁、 ぬちどぅ宝ネットワーク・太田武二、 ノンフィクション作家・吉岡忍、 ノンフィクション作家・吉田司、 ジャーナリスト・野中章弘、 素人の乱・松本哉
進行/古木杜恵

7月18日 ロフトプラスワン
Open 18:30 / Start 19:00
¥1500(飲食代別)
※当初出演を予定していた斎藤貴男さんはスケジュールの都合により欠席となります。

 ロフトプラスワン

 機関紙協会神奈川県本部主催の機関紙コンクールは6月26日に第1回審査会が開かれました。
 7月27日までの間に審査員が分担して応募紙を個人審査し、、7月28日の第2回審査で全体を討論します。
 最終的に各賞を決定するのは、翌日29日の最終審査会です。
 今回は103紙が応募しました。

 関連記事
JCJ機関紙6月号から6月集会での金子豊貴男相模原市議の発言を転載します。
 JCJホームページにも掲載されています。

米軍本拠地を日本に集中・強化
自衛隊との一体化図る


金子 豊貴男(相模原市市議会議員)


米軍再編を、沖縄だけでなく、厚木・横田・横須賀・座間・朝霞…全体で捉えると、(1)陸海空軍の一体化(2)米軍・自衛隊の一体化―を軸に世界規模の戦争指揮を東京周辺で行うことで、敵から攻撃を受けるリスクを米国本土から日本に移す狙いが見えてくる。つまり、私たちは、米国の敵から攻撃される危険を感じなければならない深刻な事態を迎えた。
 私たちはそれを推進したラムズフェルド前国防長官の「四原則」に則り、「第一軍団移駐を歓迎しない会」を結成して、同長官への1万枚のハガキ作戦、街頭宣伝、署名、基地包囲集会、座り込みなどを展開した。相模原市、座間市の行政側も太っ腹で、公用車へのステッカー添付、横断幕、ポスター、広報号外など財政面でも対応してくれた。市民署名は相模原21万(人口62万)、座間で6万(人口12万)集まった。その結果、「中間報告」と「最終報告」を比べると「国側の後退」を勝ち取ることができた。
 しかし、この点を含めて、マスコミは防衛庁(当時)側の見方に偏った報道しかしていない。共同取材や記者会見など国側の世論操作に乗せられ、地元自治体、市民の反応を軽視し、政府の広報紙になってしまっている。
 「基地と財政」が鍵となっている。岩国市長への「交付金」締め上げの嫌がらせに対し、基地を抱える自治体が創意工夫を凝らした連携によって対抗すべきではないか。(阿部 裕)

 金子ときおさんのHP 
JCJの広島支部のホームページから

メディアトピックスに、岩国市が新庁舎建設費の財源組み替えを盛り込んだ予算案が可決されたことを伝えています。(6.29)

この問題は、支部でも上映会をやった「米軍再編~岩国の選択」とも関わる問題ですので注目しています。


「米軍再編」上映ニュースから ①
http://jcjkana.blog102.fc2.com/blog-entry-49.html
「米軍再編」上映ニュースから ②
http://jcjkana.blog102.fc2.com/blog-entry-50.html
「米軍再編」上映ニュースから ③
http://jcjkana.blog102.fc2.com/blog-entry-52.html

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