プロフィール

JCJkanagawa

Author:JCJkanagawa
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


最新の記事


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


今日、横浜駅西口の地下街に降りる階段付近で、長島一由氏が、街頭演説をしているところに通りかかりました。

長島一由

長島氏は 7月の横浜市長選挙に立候補を予定しています。 

林文子現横浜市長が、横浜へのカジノ誘致に積極姿勢を見せていたことを批判しています。

長島氏には申し訳ないのですが、林市長はカジノ問題になるべくふれないようにするのでしょうし、争点化するのは難しそう。
横浜市長選挙、自民・公明・民進が相乗りの構図になれば、投票率は低くなるでしょうね。

横浜市長選挙の投票率
 
スポンサーサイト
 護衛艦いずもが米空母の警護任務を与えられたというニュース。前にウェルニ―公園で撮ったあの船かな、と思ってデータを探しましたが、見つかりません。1枚だけこのブログに載せていた画像を再録しましょう。


  横須賀ウェルニー公園


 前のベンチは、市民の日常生活の中に軍艦がいるという意味で入れ込んでみたのですけど、不用でしたね。



 
JCJ日経支部の機関誌「ジャーナリスト」117号(2016年8月13日付)を読んでいます。

目次を記しておきましょう。

第1部 「改憲」めぐるせめぎ合い劇化 野党共闘か自公・補完勢力か
   「衆参3分の2体制に挑戦」―「4野党と市民」の共闘で改憲阻止
   幻想ふりまく「道半ば」 アベノミクス再構築の危うさ―日経社説の検証  
   最新・日本経済新聞研究(6)―「議題設定機能」を取り戻せ


第2部 世界大動乱、歴史の転機、試練続くメディアの自立性
   グローバル化が招いた世界の動揺―ISと中国に加え英・EU、トルコも震源
   自伝的ジャーナリスト人生論(1) ジャーナリスト人生の原体験  松田浩
   機関紙担当より

 印象に残ったのは、松田浩氏の「自伝的ジャーナリスト人生論」。
 松田氏は元日本経済新聞記者。長年、放送分野を取材し立命館大学教授に転じました。
 松田氏は陸軍幼年学校、旧制東京高校、旧制東北大学と進学し、大学入学の年(1950年)にイールズ事件に遭遇します。
 イールズ事件とは、GHQ民間情報局教育顧問のイールズ博士の講演を、東北大学の学生が阻止した事件。占領政策の転換で、教育分野でもレッドパージをしようというGHQの意向が背景にあったようです。憲法に保障された学問の自由を守ろうという学生たちの闘いが、新聞では共産党員の妨害事件のように扱われて、松田氏はショックを受けたといいます。
 大学新聞の記者だった松田氏は、1952年の「血のメーデー」の現場にも立ち会います。デモ隊に対する警官隊の暴力から始まった事件の顛末を目撃した松田氏は、翌日の新聞報道が事件をデモ隊の組織された暴力と描いたことに驚き、あらためて新聞記者となって内側からジャーナリズムを変えようと決意したそうです。
  
 5月29日の日曜日、非核市民宣言運動・ヨコスカに参加しました。
 早めについたのでウェルニー公園をぶらぶら。
 海上自衛隊の基地にヘリ空母が停泊していました。

横須賀ウェルニー公園


5月3日に有明臨海公園で開かれた憲法集会にいきました。

 集会の報告はいろいろなところにでているでしょう。
 レイバーネット
 ここでは神奈川新聞の憲法特集を会場へ行く途中で配っていたことを報告しておきます。

 憲法特集はABCDの4面で一枚の紙。それで5月3日の神奈川新聞本紙(24ページ)を挟んであります。
 A面は木村草太氏の、B面は樋口陽一氏、C面は奥田愛基氏のそれぞれインタビュー。
 D面は、何と言ったらよいのか・・・・・・。

 A面
 憲法特集 Amenn 


 D面
4面

私たちは闘ってきたか  民主主義は終わっていない  ヤジをどれだけ無視できるか  いま大事なのは委縮しないこと  「なめんなよ」の精神  時代の正体  民主主義を取り戻す  みんなの憲法 

というフレーズを下地にして 「委縮しない」と白抜きで書かれているのが上半分。下半分はその逆にフレーズの重なりで、「なめんなよ」の精神を、と描かれています。


追記
D面はプラカード用なのだそうです。半分に折って、かざすんですね。

インターネットTVに神奈川新聞の人が、スカイプ中継で出ていました。
https://abematimes.com/posts/781166?adxarea=tx-pcmypage


 | ホーム |  前のページ»»