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 5月31日、「平和のための戦争展in よこはま」を見にいきました。
 横浜大空襲の日が5月29日。戦争展は毎年、その頃に開かれ今年で21回目です。
 会場に入ってすぐの展示は、横浜大空襲や戦時中の生活、終戦直後などの説明展示や写真パネル。それに色色な品物です。
 Y校の生徒による展示、厭戦庶民の会の展示もありました。
 実行委員会に参加している団体が出展するのでしょう。横浜に限らず、南京虐殺や従軍慰安婦などについての展示もあります。 
 戦争遺跡も、それぞれの保存会などが参加しています。登戸研究所は神奈川支部でも見にいきました。

 現在の基地問題や、米軍ジェット機墜落事故などのコーナーもあります。
 会場にはずっと美空ひばりの「一本の鉛筆」が流れていました。

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久しぶり

最低限の更新だけします。

日本の岐路と日本国憲法の重み
2014年12月5日
世界平和アピール七人委員会
武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晋一郎 髙村薫

 今年の日本は、安倍政権が、集団自衛権の行使容認、特定秘密保護法、原発再稼働への動きなど国民の批判が強い問題につき、説明を尽くして国民の支持を得ようとするのでなく、強権的に既成事実作りに走り続けるという、前例のない年であった。しかも政府与党は、年末の衆議院選挙によって、小選挙区制の下での多数の野党の存在という状況の中で、相対多数を占めることができればすべての政策に白紙委任状を手に入れたとすり替えて新年を迎えることが予想される。

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12月3日には、この集会もあって迷います。

シンポジウム 調査報道をどう進めていくか

「3・11」の大震災に伴う福島第一原発の災害をめぐっては、「大本営発表ばかりの報道だった」などの激しい大メディア批判が沸き起こった。その一方で、「ジャーナリズム復権のためには、発表報道を克服して調査報道を重視すべきだ」との認識や動きも確実に広がっている。
  調査報道の現状はどうなっていているのか。課題は何か。可能性をどう広げ、豊かにしていくか。調査報道にかかわってきたジャーナリストや研究者たちが縦横に議論する!

日時 12月3日(土)13時30分~16時30分 (13時開場)
会場 上智大学2号館 508 教室
   JR・地下鉄四ッ谷駅下車  千代田区紀尾井町7-1
資料代 500円

基調報告「 調査報道を阻むもの〜当局との二人三脚をどう断ち切るか」
     高田昌幸(ジャーナリスト、元北海道新聞報道本部次長)

シンポジウム 「調査報道をどう進めていくか〜課題と可能性を探る」
       依光隆明 (朝日新聞特別報道部長、元高知新聞社会部長)
       田昌克 (共同通信社編集委員)
       小俣一平 (東京都市大学教授、元NHK社会部担当部長)
       田島泰彦 (上智大学教授)

コーディネーター橋場義之(上智大学教授)


連絡先  上智大学・田島研究室気付
       FAX 03-3238-3628
      
協力
  花伝社(『調査報道がジャーナリズムを変える』本年5月出版)
  旬報社(『権力vs調査報道』本年10月出版)
  平凡社(『新聞・テレビは信頼を取り戻せるか: 調査報道を考える』本年11月出版予定)
原子力空母・市民の会設立13周年記念講演
迫り来る三浦半島活断層地震と原子力空母災害の恐怖

講師  蟹江 康光さん(元横須賀自然・人文博物館学芸員)
    

日時 11月23日(水・祭)午後1時30分開会~

場所 逸見ウェルシティ5階 第1学習室
   JR横須賀駅。京急逸見駅 徒歩5分

資料代  500円

主催 原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会
  
連絡先 045-827-2713 横須賀市民法律事務所

    参考
 

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