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<title>ＪＣＪ神奈川支部ブログ</title>
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<description>ＪＣＪ（日本ジャーナリスト会議）神奈川支部の日常活動ブログです。</description>
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<title>山本英夫写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』　　　</title>
<description> 　　　　山本英夫写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』　　　●この国は終わっているのではないですか。３月１１日に起こった原発事故を小さく見せ、解決に向かっているふりをし、再稼動しようとしています。「儲かりさえすれば、何でもありさ」と考える連中が、この国の政治を動かしています。　他方、沖縄の戦争・基地は、この６７年間、何ひとつ解決していません。政府が発する「負担軽減」なるゴマカシも破綻しています。マスコ
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<![CDATA[  　　　　山本英夫写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』　　　<br /><br />●この国は終わっているのではないですか。３月１１日に起こった原発事故を小さく見せ、解決に向かっているふりをし、再稼動しようとしています。「儲かりさえすれば、何でもありさ」と考える連中が、この国の政治を動かしています。<br />　他方、沖縄の戦争・基地は、この６７年間、何ひとつ解決していません。政府が発する「負担軽減」なるゴマカシも破綻しています。マスコミが垂れ流すウソを信じていたら、私達の命も終わってしまいます。原発は「安全」ですか？　基地で「安全・安心」ですか？　<br /><br />『沖縄　基地の重圧をゆるがす』って？　<br />　沖縄は今年2012年に「日本復帰40年」を迎えます。しかし、政府・防衛省は、昨年秋頃から、新たな基地建設を辺野古に強行しようと本腰を入れています。「基地の島沖縄」は現在進行形であり、それどころか「基地の中に沖縄がある」と言わざるをえない現実すらあるのです。今年は日米安保条約60年でもあり、これが密約に支えられ、沖縄を米国の軍事拠点とし、「日本」の平和憲法を形骸化させてきました。<br />　　今回の写真展は、沖縄の普天間・辺野古・高江・与那国等（自衛隊を巡る動向）を凝視します。基地の島・沖縄では、「戦争は終わっていない」と、人殺しはごめんだと、もう我慢も限界だと、ひとりひとりが、基地の重圧をゆさぶろうと闘い続けています。　　　　　<br />  <br />「犯す前に、いつ犯すと言いますか」と平然と語った前沖縄防衛局長田中聡氏。彼の後任（返り咲き）の真部朗氏は、それを実践。辺野古アセス評価書を真っ暗闇の沖縄県庁に搬送（12月28日未明）。強行突破の第一弾(否、第何弾だろう？）。軍を掌る官庁のやり口らしいですね。<br />　　しかし呆れているわけにも、こんな国に生きているわが身を恥てもいられません。私は、沖縄の人々の闘いを目の当たりにし、共に闘いながら、闘う人々に触発されてきました。この過程で、「平和に生き、自治に生きる文化」を創り出し、命を慈しみ、非暴力の文化で対抗したいと考えるようになりました。写真の力は、案外、効果的です。<br /><br />　沖縄に基地を当然の如く押しつける「日本」。安保で「安心」したがる「日本人」。<br />　これで、ほんとうに、いいのでしょうか。この写真展は、そこを異化し、私達「日本人」がどう考えるべきかを問い直したいのです。<br />①　「見える沖縄、視る沖縄」<br />　　沖縄に行く人たちは何を見に行くのだろう。観光（自然や文化）の裏側に潜む基地は、いやが応でも見える筈なのに、見ない。それでいいのかとの思いを込めて、嘉手納を正面から捉えます。<br />②「もう許さんぞ！」（2009年11月8日～2010年９月）<br />③「基地の島を歩く」<br />　◎普天間　 ◎辺野古・大浦湾　◎高江　 ◎与那国島等（自衛隊）<br />④「正念場を迎える2012年」<br />⑤「硝煙の臭いが漂う中で―日米安保条約に縛られる日本―」<br />⑥「どう生きてきたのか、生きるのか？」<br />　◎あの戦争は終わっていない　◎15年ぶりに訪れた伊江島　◎辺野古テントの座り込み<br /><br />日　時　５月５日（土）～１３日（日）　　11時～19時（最終日17時）<br /><br />会　場　パオ・ギャラリー　（東京都中野区東中野2－25－6）<br /><br />総武線東中野駅西口下車　大江戸線東中野駅下車　３分　山の手通り。MACの左隣のコンビニの隣２階。<br /> ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T17:25:08+09:00</dc:date>
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<title>エコとピースで新しい社会をつくる</title>
<description> エコとピースで新しい社会をつくる　―自然エネルギーで未来を拓く―日時　５月３日（木・祝）１３時開場　開会１３時４０分　　　　　映画　１３時～「子どもたちを放射能から守れ　福島のたたかい」（予定）会場　横浜市開港記念会館行動　　　（みなとみらい戦「日本大通り駅」・ＪＲ「関内駅」）お話　田中優さん（未来バンク事業組合理事長）資料代　５００円　　　　（託児　無料）主催　神奈川憲法フォーラム共催　神奈川平和
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<![CDATA[ エコとピースで新しい社会をつくる<br />　―自然エネルギーで未来を拓く―<br /><br />日時　５月３日（木・祝）１３時開場　開会１３時４０分<br />　　　　　映画　１３時～「子どもたちを放射能から守れ　福島のたたかい」（予定）<br /><br />会場　横浜市開港記念会館行動<br />　　　（みなとみらい戦「日本大通り駅」・ＪＲ「関内駅」）<br /><br /><br />お話　田中優さん（未来バンク事業組合理事長）<br /><br />資料代　５００円<br />　　　　（託児　無料）<br /><br />主催　神奈川憲法フォーラム<br />共催　神奈川平和運動センター ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-30T14:57:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>JCJkanagawa</dc:creator>
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<title>食と放射能・内部被曝</title>
<description> ＪＣＪ神奈川支部は、４月１９日の午後６時３０分から横浜市健康福祉総合センターで、例会を開催しました。テーマは「食と放射能・内部被曝～人体への影響を考える」で、講師は、さがみ生協病院医師の長谷川倫雄さん。　長谷川さんは、放射線の健康被害について基本的なところから解説しました。　集会の内容は、神奈川支部通信に載せる予定です。
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<![CDATA[  ＪＣＪ神奈川支部は、４月１９日の午後６時３０分から横浜市健康福祉総合センターで、例会を開催しました。テーマは「食と放射能・内部被曝～人体への影響を考える」で、講師は、さがみ生協病院医師の長谷川倫雄さん。<br />　長谷川さんは、放射線の健康被害について基本的なところから解説しました。<br />　集会の内容は、神奈川支部通信に載せる予定です。 ]]>
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<dc:subject>集会リポート</dc:subject>
<dc:date>2012-04-27T23:00:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>JCJkanagawa</dc:creator>
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<title>震災下の地元紙と、市民との絆</title>
<description> 埼玉新聞サポーターズクラブ（ＳＳＣ）主催の講演会「岸町夜塾」～震災下の地元紙と、市民との絆～八巻さん、庄子さん（河北仙販・労組）、「いちばん長い日」を語る東日本大震災で甚大な被害を受けた河北新報社（宮城県仙台市）。本社のサーバーが倒れ、販売員十数人が犠牲にがなり、沿岸の支局は流出…。数々の困難に見舞われながらも「被災者に寄り添う」をモットーに徹底した地元目線で新聞を作り続け、避難所の読者にも新聞を
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<![CDATA[ 埼玉新聞サポーターズクラブ（ＳＳＣ）主催の講演会「岸町夜塾」<br />～震災下の地元紙と、市民との絆～<br /><br />八巻さん、庄子さん（河北仙販・労組）、「いちばん長い日」を語る<br /><br />東日本大震災で甚大な被害を受けた河北新報社（宮城県仙台市）。本社のサーバーが倒れ、販売員十数人が犠牲にがなり、沿岸の支局は流出…。数々の困難に見舞われながらも「被災者に寄り添う」をモットーに徹底した地元目線で新聞を作り続け、避難所の読者にも新聞を届け続けた。ノンフィクション『河北新報のいちばん長い日』は再版を重ね、テレビドラマ化されて話題に。埼玉新聞サポータースクラブでは、河北仙販の八巻勝夫労組委員長と庄子健央同副委員長を招き、大きな被害を受けながらも市民のための新聞を製作、輸送、配達し続けた奮闘と苦悩、地元紙の役割などについて語っていただきます。<br /><br />日時　４月２１日（土）　午後３時～５時（同２時半開場）。直接会場へ。<br /><br />場所　浦和コミュニティセンター　（ＪＲ浦和駅東口前。浦和パルコ９階「コムナーレ」） <br /><br />参加費　１,000円　（ＳＳＣ会員、高校生以下は無料、新入会員も受付中＝年会費 2,000円）<br /><br />【問い合わせ】 ＳＳＣ事務局 中村 090-3684-8570　武内 090-2173-2591<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>出来事・動き</dc:subject>
<dc:date>2012-04-13T11:15:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>JCJkanagawa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>いかなる権威・権力のしもべにもならない</title>
<description> いかなる権威・権力のしもべにもならない 言論の自由，知る権利が脅かされている昨今，言論統制をしようとする為政者の言動は，なにやらレッドパージの時代を偲ばせるものがあります。　かつてその時代に，ジャーナリストとしての正義を貫き通した原氏を招いて，司法に対してジャーナリズムが果たすべき役割についてお話をしていただく学習会を開催します。　「いかなる権威・権力のしもべにもならない」という自由の旗を守り通す
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<![CDATA[  いかなる権威・権力のしもべにもならない<br /><br /> 言論の自由，知る権利が脅かされている昨今，言論統制をしようとする為政者の言動は，なにやらレッドパージの時代を偲ばせるものがあります。<br />　かつてその時代に，ジャーナリストとしての正義を貫き通した原氏を招いて，司法に対してジャーナリズムが果たすべき役割についてお話をしていただく学習会を開催します。<br />　「いかなる権威・権力のしもべにもならない」という自由の旗を守り通すことで初めてジャーナリズムの存在価値があると断言される原氏。菅生事件，徳島ラジオ商殺し事件の体験から，冤罪の構造を追求し，日本社会もジャーナリズムも裁判を聖域視して批判をしない慣行から脱却しなければならないと痛感し，ジャーナリズムによる裁判批判の必要性・重要性を強調してこられた原氏に，今ジャーナリズムに求められていることは何か、司法界はどんな批判を受けなければならないのか，熱い思いを聞かせていただく貴重な機会です。ぜひみなさんご参加下さい。<br /><br />講師　原寿雄氏（<br /><br />日時　平成２４年４月１４日（土）１４時３０分開場　<br />                                １５時　開始　１７時　終了予定<br />会場　 神奈川県民ホール　大会議室<br />　　　　　〒231-0023　横浜市中区山下町３－１　<br />          ＴＥＬ　０４５－６６２－５９０１<br />参加費用　無料<br />参加可能人数　２００名<br /><br /><br />問合せ 川崎北合同法律事務所　ＴＥＬ　０４４－９３１－５７２１<br />                              ＦＡＸ０４４－９３１－５７３１　<br /><br />主催 自由法曹団神奈川支部　青年法律家協会弁護士学者合同部会神奈川支部　日本ジャーナリスト会議　治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟神奈川県本部　日本国民救援会神奈川県本部<br /> ]]>
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<dc:subject>ＪＣＪ関連のお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-12T11:55:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>JCJkanagawa</dc:creator>
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