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 6月27日、いせやま会館で、JCJ神奈川支部の総会と例会(講演会)を開きました。
 例会の高木健一さんの話は、福祉の分野で働いてきたご自分の思いを語ったものです。
 高木さんははじめ、障害児、障害者の施設に勤められたといいます。そのころはまだ、「福祉」という言葉も広く使われていなかったとか。
 なかでも印象に残ったのは、高木さんがある時に、憲法第13条に目をとめ、深く共感、感動したというお話です。「すべて国民は、個人として尊重される」という条文を読み、ご自分の仕事の意味を感じられたといいます。日常で、障害児や障害者に接する高木さんだからこそ、「個人として尊重される」という文言の、深い意味が体感できたのでしょう。
明日は、JCJ神奈川支部の例会です。
  
内容 いま介護の現場で何が起こっているか
講師 痴呆性老人グループホーム介護員 高木健一氏

日時  6月27日(土)午後3時から5時まで  
場所    いせやま会館2階会議室
      (JR・横浜市営地下鉄「桜木町」下車 徒歩10分、横浜市従会館となり)
      電話 045−252−1711

参加費 500円
問い合せ JCJ神奈川支部 保坂 03−3726−0680
 神奈川の機関紙コンクールの資料を受け取りました。
 第40回神奈川県機関紙ミニコミ紙誌宣伝コンクールの応募数は、今のところ83紙だそうです。
 これから7月中旬までに各審査員は分担する応募紙を読んで審査することになります。

 神奈川の機関紙コンクールは、評価・採点するより、自分が学。あるいはアドバイスすることに重点が置かれます。
 昨年は、医療や福祉の問題が目立しました。
 「年越し派遣村」で始まった今年は、どんな傾向でしょうか。
日本ペンクラブ・日本出版学会 合同シンポジウム「グーグルブック検索和解協定を検証する〜出版流通・表現の自由・国際比較の観点から」


日時 6月30日(火) 午後6時〜午後8時30分

会場 東京電機大学(神田キャンパス)7号館 丹羽ホール
     〒101- 8457 東京都千代田区神田錦町2-2

交通  JR神田駅北口より徒歩10分 JRお茶の水駅聖橋口より徒歩11分
     東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
     東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅
     都営新宿線 小川町駅 
     地下鉄上記各駅ともに B7出口より徒歩5分

参加費 会員(日本ペンクラブ・日本出版学会)/学生 500円
     非会員/その他 1000円

 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案が,世界中の著作権者や出版社の間で大きな議論を巻き起こしています。日本でも出版社や著作権者が早急な判断を迫られたことから,さまざまな見解や態度表明がなされ,日本ペンクラブでも4月24日付で和解案に対して懸念する主旨の声明を発表しました。
 日本ペンクラブと日本出版学会は共同で,グーグルブック検索和解協定を検証するパネルディスカッションを開催します。

【パネリスト】 三浦 正広(国士舘大学) 原 若葉(弁護士) 植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長) 山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)=司会

[問合せ先]
   日本ペンクラブ事務局 TEL:03-5614-5391
 
  日本出版学会事務局   Tel.(03)5684-8891 Fax.(03)5684-8892

知ってますか?隣の人の働き方2 下請法を使って権利を守る


下請け(税法上は多くが個人事業主)の形で働いているフリーランスの働き方について考えます。

講師 鈴木隆彦氏(公正取引委員会企業取引課課長補佐)

パネリスト 林香里氏(東大准教授)、岩崎貞明氏(「放送レポート」編集長)、青嶋ひろの氏(出版ネッツ)、版元労働者

華々しいメディア産業の末端で増える不払い、買い叩き、契約切り・・・。“いい仕事”をして生活できる条件をどう創るか。下請取引という角度から考える。                 

とき 6月26日18時30分〜
ところ 出版労連会議室
東京都文京区本郷4−37−18 いろは本郷ビル2F 地下鉄「本郷3丁目」歩7分
             MAP

料金 1000円(*出版研究集会・通し参加券なので、他の企画にも参加するとさらにお得になります)
問い合わせ先 出版労連 tel:03(3816)2911


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