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日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部10月例会
若者は今の沖縄をどう見たか
       
2017年9月、集団自決の悲劇で知られる沖縄・読谷村のチビチリガマが、沖縄の少年たちにより荒らされるという事件が起こった。平和教育に取り組む沖縄でさえ歴史の継承がされないのかと大きな衝撃を与えた。

東海大学文化社会学部広報メディア学科の羽生浩一教授のゼミでは、17年の12月6日から9日に沖縄を訪れ、平和ガイドや現地の学生などを取材し、その思いを聞いた。また琉球新報の政治部長にもインタビュー、沖縄に向けられたヘイトスピーチの深刻さを学んだ。

また学生たちは新基地建設工事が強行されている辺野古を訪れ、反対運動に参加する市民の声を取材した。
羽生ゼミでは、この沖縄取材を映像にまとめて「歴史記憶を伝え続ける難しさ」というDVDを制作した。
神奈川支部の10月例会は、このDVDを視聴し、取材した大学生や、沖縄の新聞社にインターンシップ(体験入社)した大学生たちに取材や体験を通して感じた“沖縄の今”について語ってもらう。

日時 10月6日(土)午後5時~7時30分
会場 かながわ県民センター 301会議室
   (横浜駅西口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)
テーマ 「若者は今の沖縄をどう見たか」 
お話と報告 
     東海大学文化社会学部・羽生浩一教授と羽生ゼミ学生とOB
     沖縄の新聞社にインターンシップ参加の東海大学・専修大学の学生
参加費  500円(学生は無料)
主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
連絡先 保坂 080-8024-2417
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 アスベストシンポジウム
 建物の解体、震災でのアスベスト被害をどう防ぐか

 日時 2018年10月6日 午後1時30分開会

 会場 横浜市健康福祉総合センター4階ホール

 主催 アスベストシンポジウム実行委員会


アスベストシンポ 2

 7月28日、29日に審査した、第49回神奈川県機関紙ミニコミ紙誌宣伝コンクールの結果です。
最優秀賞の部
機関紙大賞
1A3 「横浜市従」   横浜市従業員労働組合
1B24 「けんせつ相模原」神奈川土建一般労働組合 相模原支部
1C7 「花穂」     神奈川土建一般労働組合 主婦の会
2―16 「大野台」    神奈川土建一般労働組合相模原支部 大野台分会
寺島賞
1A2 「けんせつ横浜」 横浜建設一般労働組合
1C1 「年金の仲間」  全日本年金者組合 相模原支部協議会
2―14 「若沼」     神奈川土建一般労働組合相模原支部 若沼分会
竹縄賞
1B15 「年金のなかま平塚」全日本年金者組合 平塚支部
優秀賞の部
神奈川労連賞  
1A6 「北央医療」   神奈川北央医療生活協同組合
1B16 「しゃぼん玉」  全日本年金者組合平塚支部 女性の会
1B34 「はばたき」   神奈川土建一般労働組合 南横浜支部
1C2 「JCJ神奈川」  日本ジャーナリスト会議 神奈川支部
2-8 「かわらばん中央」神奈川土建一般労働組合相模原支部 中央分会   
神奈川自治労連賞 
1A4 「神奈川県職労連」神奈川県職員労働組合総連合
1B5 「ほくぶ」    神奈川北央医療生活協同組合 北部支部
1B27 「湘南支部ニュース」神奈川県職員労働組合 湘南支部



連合通信社賞  
1A7 「けんせつ通信」 神奈川県建設労働組合連合会
1B2 「ひびき」    神奈川土建一般労働組合 横浜支部 
1C5 「ぶどう」    山梨不登校の子どもを持つ親の会 
神奈川機関紙印刷所賞 
1A5 「年金者しんぶん」神奈川県版 全日本年金者組合神奈川県本部
1B3 「かあさん」   神奈川土建一般労働組合川崎中央支部 主婦の会 
1B4 「かけはし」   神奈川土建一般労働組合平塚支部 主婦の会
1B13 「花みずき」   神奈川土建一般労働組合横浜緑支部 主婦の会
1B26 「建設はまゆう」 神奈川土建一般労働組合 横須賀三浦支部
1B36 「県職労本庁支部ニュース」神奈川県職員労働組合 本庁支部
2―1「まんなか中央」神奈川土建一般労働組合大和支部 中央分会主婦の会
2-9「みぞっこ」  神奈川土建一般労働組合相模原支部 上溝分会
2-17「さくら台」  神奈川土建一般労働組合相模原支部 さくら台分会
3―1「ぶどうの会」のチラシ 山梨不登校の子どもを持つ親たちの会
日本ジャーナリスト会議神奈川支部賞 
1B39「まちかた」  横浜建設一般労働組合神奈川支部
1C6「平和新聞」神奈川県版  神奈川県平和委員会
写真賞(重複受賞可)*8月7日に審査
1A3「横浜市従」  横浜市従業員労働組合
1A6「北央医療」  神奈川北央医療生活協同組合
1B3「かあさん」  神奈川土建一般労働組合川崎中央支部主婦の会
1B8「まほろば」  神奈川土建一般労働組合横浜西支部主婦の会
1B39「まちかた」  横浜建設一般労働組合神奈川支部
10-1「グルグル」  神奈川機関紙印刷所・グルグル編集部  

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 8月20日から24日まで、湘南信用金庫久里浜支店4階ギャラリー。

中村梧朗写真展


中村梧朗写真展 裏


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「JCJ神奈川支部通信」2002年年4月25日号掲載の大野晃氏の講演の続きです。

ワールドカップとメディア (2)
  大野晃(スポーツジャーナリスト)

 サッカーくじとフーリガン
 サッカーくじの利益を日本では全体としてスポーツ振興に使うとしている。だがヨーロッパのサッカーくじはもっと目的がはっきりしている。ドイツでは各州がくじを発売することができる。利益は各州のスポーツ政策に使われる。イタリアはローマオリンピック開催の時に、オリンピックの費用を「出すために設立された。今でもイタリアオリンピック委員会の予算として使われる。イギリスはサッカーくじの会社がある。
 日本ではフーリガン対策も誤解が多い。もともとW杯はお祭りで、試合が終われば広場に繰り出して飲んで歌うものだ。専門のように扇動する人がいるのは確かだが、普通のファンも街頭で盛り上がるのは普通だ。過度の警備で警官の姿が目立ち、酒も飲めないとかえってファンは反発し、何かのきっかけで暴れる可能性もある。地元のファンがうまく付き合って外国から来たファンと交流するのが一番のフーリガン対策だ。

スポーツする権利
 もっとも重要なのは日本ではスポーツをすることが市民の当然の権利だという考え方が確立されていないことだ。戦後、著名な企業はグラウンドを持ち、従業員のスポーツを奨励した。それは福利厚生の一環だが、働く者の当然の権利という考え方にはならなかった。次々と作られた企業のスポーツ部もバブル崩壊以降、廃部が続いている。
 スポーツは世の中で働いている人が楽しむことのできる文化でなければならない。人々のスポーツ権を認め、国はそのための施策をしなければならない。
 1978年以出されたユネスコの宣言では、市民のスポーツをする権利を保障し、そのために政府やマスメディアの果たすべき役割を記している。


 

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