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沖縄・辺野古からの運動報告
原子力空母ビデオパート4試写会

日時 11月22日(日)午後1時30分
 
場所 ウェルシティ5階 第2学習室

資料代 500円

報告 安次富 浩さん(「ヘリ基地建設反対協議会」共同代表)

上映  原子力空母ビデオ パート4    

問合せ 原子力空母の横須賀問題を考える市民の会
機関紙10月号の記事を転載します。

『死刑のある国ニッポン』  森達也・藤井誠二著 (金曜日 2000円)
 
ブログでも死刑存廃の話題でコメント欄がしばしば沸騰する。「被害者遺族の気持ちになれば…」が死刑存置論者の主な言い分だ。
 本書はJCJ賞受賞作『死刑』の著者・森達也と、多くの殺人事件被害者の遺族を取材した藤井誠二の対論。
 藤井は存置の立場だが、単純に「遺族の心情」を言い立てて死刑制度維持を主張するわけではない。森は廃止の立場から制度の矛盾を論証する。
 日本は世論調査で死刑制度維持が8割を超える。地下鉄サリン事件、光市母子殺人事件の影響が考察され、実際には凶悪犯罪が減っているにもかかわらず、その事実を伝えないメディアのありかたが批判される。裁判員制度と死刑にも1章が割かれている。
 「死刑になるため」が動機と供述された無差別殺人も考察され、「死刑」から見た直近の社会史ともなっている。
 2人のジャーナリストは学者的な議論はしないが、我々がとかく避けがちな「国家論」に及ぶ刺激的な対談だ。  (保坂義久)


米軍再編を考える市民大集会
〜「空母艦載機」も「愛宕山米軍住宅」もいらない〜

日時 11月2日(月)午後6時より

場所 岩国市民会館大ホール    (岩国市役所向かい)
      〒740-0022  山口県岩国市山手町1−15−3
       TEL:0827-24-1221    FAX:0827-24-1222


発言者
平岡秀夫さん(衆院議員 山口2区 民主党)
藤谷光信さん(参院議員 山口 民主党)
井原勝介さん(前岩国市長)

沖縄から
斎藤 勁(つよし)さん
赤嶺政賢さん
山内徳信さん

主催
米軍再編を考える市民集会を成功させる会
 
問い合わせ
  議員有志の会 代表 重岡邦昭 090−1332−3313
 JCJ機関紙09年910月号掲載の記事です。

 九条かながわの会
 新政権・米軍基地・歴史認識などをテーマに11月11日、大イベント


 九条かながわの会は11月11日夕、神奈川県民ホール(2400席、横浜市中区)で、大イベント「いま、歴史を動かそう―輝け九条 神奈川から平和を」を行う。
 このイベントでは、池田香代子さん(翻訳家)と小森陽一さん(東大教授)の講演と対談を中心に、横須賀・厚木・座間基地周辺住民による生々しい映像と報告など、「新政権下の米軍基地、自衛隊派遣、北朝鮮、歴史認識、メディア」を熱く語り合う。作家・呼びかけ人の山崎洋子さんの挨拶、きたがわてつさんの歌、松平晃さんのトランペット、松元ヒロさんのパフォーマンスなど多彩な出し物も。
 JCJ神奈川支部会員も企画から演出まで参画している。是非、横浜までお越しを! 前売り券千円。事務局まで。 (神奈川支部)
入門セミナー:現代日本の刑事法批判 第3回

裁判員制度下の「精神障害者」

 今日の日本社会では、刑罰謙抑主義や責任主義を国民の処罰欲求に応えられない「時代遅れ」のものとみなし、市民感覚を理解しない「専門家」の議論を排除することが叫ばれている。一方で、そうした市民的治安主義をむしろ積極的に受け入れて、「国家」対「市民」を対立軸とする刑法学を「国家+市民」対「社会の敵」を対立軸とする刑法学に転換しようとする「専門家」が発言力を増している。そうした状況下で裁判員制度が施行された。国民の「常識」を裁判に反映させることを謳い文句にする裁判員制度の下で、重大な他害行為を行った「精神障害者」の権利は、どうすれば保障されるの? 

日時 11月21日(土) 開場午後1時30分、開会午後2時

会場 佃区民館1号室(月島駅徒歩1分)
      中央区佃2丁目17番8号
      電話 03-3533-6951

報告 裁判員制度下の「精神障害者」
    楠本 孝 (三重短期大学教授)
    著書『刑法解釈の方法と実践』(現代人文社)など

参加費 500円      

協賛  週刊金曜日
主催  救援連絡センター
     東京都港区新橋2-8-16 石田ビル
     電話 03−3591−1301


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